2012年01月21日
低炭素杯2012で当社顧問先がプレゼン
こんにちは。昨日は鹿児島県薩摩川内市にある当社クライアント中越パルプ工業株式会社殿の川内工場を訪問し、来月の研修の打合せをしました。
同社は環境配慮に対するすばらしい取組みで、産業界、製紙業界をリードされています。以前このブログでもご紹介しましたが、昨年12月に、エコプロダクツ2011において「竹紙」で農林水産大臣賞を受賞されています。
そして、このたびは、環境省が後援する「低炭素杯2012」でも、「竹から生まれた紙物語〜地域資源で築く環境未来〜」というタイトルで、来月東京ビッグサイトでプレゼンテーションをされることになりました。
低炭素杯の概要は次のとおりです。↓
http://www.zenkoku-net.org/teitansohai2012/
「未来に向けて低炭素な社会をつくるために、全国で様々な草の根の活動が展開されています。各地で活動する学校・有志・NPO・企業などの方々が、その優れた活動のプレゼンテーションを通じて、発信し、様々な方々と交流を深め、学び合い、連携の輪を広げていくのが、低炭素杯です。全国からエントリーされた多くの団体のうち、厳しい審査を経て選ばれた41団体から日本一を決定します。」
日 程:平成24年2月18日(土)、19日(日)
会 場:東京ビッグサイト(国際会議場)
全国大会による決勝戦(ファイナリストによるプレゼンテーション)
2月18日(土)13:00〜18:00(開場12:00)
日本全国から、低炭素社会づくり、地球温暖化防止に取り組む団体、企業が大集合。全国に広げていきたい低炭素社会に向けた取り組みを団体がプレゼンテーションします。
ファイナリスト一覧はこちら↓
http://www.zenkoku-net.org/teitansohai2012/pdf/entry_120104.pdf
エコに関心のある方なら誰でも参加できますので、2月18日(土)、19日(日)は東京ビッグサイトで、すばらしい取組をされている同社のプレゼンをお聞き下さい。私も会場に駆けつける予定です。
http://www.zenkoku-net.org/teitansohai2012/form/index.php
同社は環境配慮に対するすばらしい取組みで、産業界、製紙業界をリードされています。以前このブログでもご紹介しましたが、昨年12月に、エコプロダクツ2011において「竹紙」で農林水産大臣賞を受賞されています。
そして、このたびは、環境省が後援する「低炭素杯2012」でも、「竹から生まれた紙物語〜地域資源で築く環境未来〜」というタイトルで、来月東京ビッグサイトでプレゼンテーションをされることになりました。
低炭素杯の概要は次のとおりです。↓
http://www.zenkoku-net.org/teitansohai2012/
「未来に向けて低炭素な社会をつくるために、全国で様々な草の根の活動が展開されています。各地で活動する学校・有志・NPO・企業などの方々が、その優れた活動のプレゼンテーションを通じて、発信し、様々な方々と交流を深め、学び合い、連携の輪を広げていくのが、低炭素杯です。全国からエントリーされた多くの団体のうち、厳しい審査を経て選ばれた41団体から日本一を決定します。」
日 程:平成24年2月18日(土)、19日(日)
会 場:東京ビッグサイト(国際会議場)
全国大会による決勝戦(ファイナリストによるプレゼンテーション)
2月18日(土)13:00〜18:00(開場12:00)
日本全国から、低炭素社会づくり、地球温暖化防止に取り組む団体、企業が大集合。全国に広げていきたい低炭素社会に向けた取り組みを団体がプレゼンテーションします。
ファイナリスト一覧はこちら↓
http://www.zenkoku-net.org/teitansohai2012/pdf/entry_120104.pdf
エコに関心のある方なら誰でも参加できますので、2月18日(土)、19日(日)は東京ビッグサイトで、すばらしい取組をされている同社のプレゼンをお聞き下さい。私も会場に駆けつける予定です。
http://www.zenkoku-net.org/teitansohai2012/form/index.php
2012年01月19日
田代コンサルティングのFacebookページを立ち上げました
おはようございます。年明けはゆっくり始動しましたが、来週あたりからまた忙しくなります。
今週月曜と火曜の夜は、少人数での新年会でした。色々な話を聞いて、自分の方向性が見えてきたように思います。
ブログも続けていきますが、しばらくはゆっくりと続けていきたいと思います。
最近はフェイスブックを活用していますが、個人のページとは別に田代コンサルティングのページを立ち上げました。
http://www.facebook.com/tashiroconsulting
まだ、立ち上げたばかりですが、徐々に記事を投稿していこうと思いますので、よろしくお願い致します。
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今週月曜と火曜の夜は、少人数での新年会でした。色々な話を聞いて、自分の方向性が見えてきたように思います。
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最近はフェイスブックを活用していますが、個人のページとは別に田代コンサルティングのページを立ち上げました。
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2012年01月09日
今年もよろしくお願い致します。
こんにちは。2012年も明けて1週間以上が経過しました。今年もよろしくお願い致します。
昨年後半は多忙にしておりましたが、引き続き2月後半まではバタバタしそうです。
ブログのほうもなかなか更新できずにおりますが、この山を越えたら復活させる予定です。
仕事については、もう方向性は決まっていますし、クライアントの業績が少しでもよくなるように、とにかく目の前にある仕事に全力を尽くすのみです。
自分に与えられた使命を粛々と果たしていきます。クライアントとクライアントを繋いだりして、夢にあることをしていきます。
IC(インディペンデント・コントラクター)協会理事長としても、新しい働き方を世の中にアピールしていきたいと思います。
また、1月から次の人事関連雑誌に連載記事を寄稿しています。月刊誌なので月に一度ですが、日々多忙な業務の合間を縫って執筆しています。
○ビジネスパブリッシング「人事マネジメント」
連載記事「中堅人事部員の実務と心得」(全第6回の予定)
○日本法令「ビジネスガイド」
連載記事「人事部の正体」(全第10回の予定)
仕事だけでなく生活を充実させて、とにかく健康で楽しい1年にしていければと思います。
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昨年後半は多忙にしておりましたが、引き続き2月後半まではバタバタしそうです。
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仕事については、もう方向性は決まっていますし、クライアントの業績が少しでもよくなるように、とにかく目の前にある仕事に全力を尽くすのみです。
自分に与えられた使命を粛々と果たしていきます。クライアントとクライアントを繋いだりして、夢にあることをしていきます。
IC(インディペンデント・コントラクター)協会理事長としても、新しい働き方を世の中にアピールしていきたいと思います。
また、1月から次の人事関連雑誌に連載記事を寄稿しています。月刊誌なので月に一度ですが、日々多忙な業務の合間を縫って執筆しています。
○ビジネスパブリッシング「人事マネジメント」
連載記事「中堅人事部員の実務と心得」(全第6回の予定)
○日本法令「ビジネスガイド」
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2011年12月05日
「エコプロダクツ2011」にて顧問先が表彰
おはようございます。12月に入っても相変わらずの忙しさで、少なくとも来年2月末まではこの状態が続きます。とはいえ、年末年始は久しぶりにゆっくりできそうで、それを楽しみにして仕事に全力投球していきたいと思います。
さて、今朝の日本経済新聞に同新聞社が主催する日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2011」の広告記事が出ていました。
「エコプロダクツ2011」にサイトはコチラ↓から
http://eco-pro.com/eco2011/index.html
日本経済新聞社は環境配慮製品・サービスの普及、環境ビジネス促進を目的に「エコプロダクツ2011」を開催します。
750社を超える、様々な業種の企業やNPOが出展する日本最大級の環境展示会です。
◇会期・会場 12月15日(木)〜17日(土)10時〜18時(最終日は17時)、東京ビッグサイト(東京・有明)
◇展示内容 家電・自動車などのエコプロダクツ、エネルギー・金融などのエコサービス、震災復興を目指す東北の自治体と企業情報コーナーなど多彩に展開。ビジネスパーソンから一般消費者まで幅広く情報発信します。
◇入場無料(登録制)
◇問い合わせ フリーダイヤル0120・261・122、詳細はhttp://eco-pro.com/ 共済 産業環境管理協会
その「エコプロダクツ2011」で今年のエコプロダクツ大賞が表彰されるのですが、私の顧問先である「中越パルプ工業株式会社」殿が農林水産大臣賞を受賞されました。
■農林水産大臣賞 Minister's Prize, the Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries
竹紙(たけがみ) 中越パルプ工業株式会社
表彰式は12月15日(木)10時より、同日から東京都江東区の東京ビッグサイトにおいて開催されるエコプロダクツ2011展示会の会場内で実施されます。また同日13時からは、東京ビッグサイト会議棟6階609会議室において、大賞受賞者による事例発表会も実施される予定です。
http://www.gef.or.jp/ecoproducts/8th_result/index.htm
http://www.gef.or.jp/ecoproducts/8th_result/jirei2011.pdf
同社は環境に配慮した製品を創ることによって世の中に貢献しようとその目標に向かって日夜邁進されています。おめでとうございます。
「エコプロダクツ2011」に参加の際には同社のブースにお立ち寄り戴ければと思います。
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さて、今朝の日本経済新聞に同新聞社が主催する日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2011」の広告記事が出ていました。
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日本経済新聞社は環境配慮製品・サービスの普及、環境ビジネス促進を目的に「エコプロダクツ2011」を開催します。
750社を超える、様々な業種の企業やNPOが出展する日本最大級の環境展示会です。
◇会期・会場 12月15日(木)〜17日(土)10時〜18時(最終日は17時)、東京ビッグサイト(東京・有明)
◇展示内容 家電・自動車などのエコプロダクツ、エネルギー・金融などのエコサービス、震災復興を目指す東北の自治体と企業情報コーナーなど多彩に展開。ビジネスパーソンから一般消費者まで幅広く情報発信します。
◇入場無料(登録制)
◇問い合わせ フリーダイヤル0120・261・122、詳細はhttp://eco-pro.com/ 共済 産業環境管理協会
その「エコプロダクツ2011」で今年のエコプロダクツ大賞が表彰されるのですが、私の顧問先である「中越パルプ工業株式会社」殿が農林水産大臣賞を受賞されました。
■農林水産大臣賞 Minister's Prize, the Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries
竹紙(たけがみ) 中越パルプ工業株式会社
表彰式は12月15日(木)10時より、同日から東京都江東区の東京ビッグサイトにおいて開催されるエコプロダクツ2011展示会の会場内で実施されます。また同日13時からは、東京ビッグサイト会議棟6階609会議室において、大賞受賞者による事例発表会も実施される予定です。
http://www.gef.or.jp/ecoproducts/8th_result/index.htm
http://www.gef.or.jp/ecoproducts/8th_result/jirei2011.pdf
同社は環境に配慮した製品を創ることによって世の中に貢献しようとその目標に向かって日夜邁進されています。おめでとうございます。
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2011年11月12日
【おススメ書籍】経営チーム革命(スコラ・長野恭彦氏)
こんにちは。毎週土曜日は、事務所に籠って、コンサル案件の検討、研修の準備、原稿執筆などをしています。今日も、すばらしい競馬日和で、事務所のある虎ノ門ではなく、溝の口でJR南武線に乗り換えて、府中本町に行きたい気持ちを振り切って、この時間までパソコンに向かっていました。
今週は、東京に腰を据えて、京王線沿線の企業の研修やクライアント企業のプロジェクトミーティングに出席したりしていました。来週から年末までは、毎週地方出張があり、東京にいる日も予定が目一杯入っており、忘年会は主催者として参加するIC協会のイベントだけになりそうです。
さて、前回の記事でご紹介した人材開発情報誌「企業と人材」11月号(産労総合研究所発行)には、私の寄稿記事はさておき、非常に参考になる読み応えのある記事が目白押しで、これ1冊でかなり勉強できます。
なかでも、スコラ・コンサルト プロセスデザイナー 長野 恭彦氏の解説記事「事業変革に人材育成部門は貢献できるか〜これからのミドルがリードする『価値創造・試行錯誤』の仕事」とスコラ・コンサルトさんのコンサル事例「西武レクリエーション」は私が関与させて戴いている大手企業の組織風土改革に大変参考になりました。
その長野さんの著書「経営チーム革命〜トップと連携する『部長』層の新機能〜」(日本経済新聞出版社)を、スコラ・コンサルトさんから送って戴きました。今週、仕事の合間を縫って、この本を読んでいました。
本の中で取り上げられている事例の中に、な、なんと長野県駒ケ根市の「天竜精機株式会社」があるではないですか。芦部社長とは独立した2005年からブログを通じて知り合い、何度が駒ケ根市の同社を訪問しています。芦部さんがどんな思いでどんな活動をされているか知っていますので、本当にうれしく思いました。
「経営チーム革命」はすでに多くの経営者やミドルに読まれているようで、某大手書店のランキングの上位に出ていました。
経営トップと部長層が戦略的に連携して、経営チームとして、事業改革をしていることの有効性が、多くの事例とともに掲載されており、大変参考になるとともに、構造不況に陥っている企業の関係者に勇気を与えるものではないかと思います。
経営トップや部長層の方は、この本を読みながら、自分の会社に置き換えて、会社を将来に残すためには何をすべきかをトコトン考え抜いてみられることをおススメします。
この種の改革に特効薬はないのだと思います。芦部社長でもここまで来られるのに6〜7年かかっているわけで、もっと規模の大きい会社であればその分大変さは増すでしょう。私が携わっている仕事の中で、最も大変なのが、組織風土改革の案件ですが、私も身体が続く限り頑張っていこうと思います。それまで府中(競馬)はお預けですね。
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今週は、東京に腰を据えて、京王線沿線の企業の研修やクライアント企業のプロジェクトミーティングに出席したりしていました。来週から年末までは、毎週地方出張があり、東京にいる日も予定が目一杯入っており、忘年会は主催者として参加するIC協会のイベントだけになりそうです。
さて、前回の記事でご紹介した人材開発情報誌「企業と人材」11月号(産労総合研究所発行)には、私の寄稿記事はさておき、非常に参考になる読み応えのある記事が目白押しで、これ1冊でかなり勉強できます。
なかでも、スコラ・コンサルト プロセスデザイナー 長野 恭彦氏の解説記事「事業変革に人材育成部門は貢献できるか〜これからのミドルがリードする『価値創造・試行錯誤』の仕事」とスコラ・コンサルトさんのコンサル事例「西武レクリエーション」は私が関与させて戴いている大手企業の組織風土改革に大変参考になりました。
その長野さんの著書「経営チーム革命〜トップと連携する『部長』層の新機能〜」(日本経済新聞出版社)を、スコラ・コンサルトさんから送って戴きました。今週、仕事の合間を縫って、この本を読んでいました。
本の中で取り上げられている事例の中に、な、なんと長野県駒ケ根市の「天竜精機株式会社」があるではないですか。芦部社長とは独立した2005年からブログを通じて知り合い、何度が駒ケ根市の同社を訪問しています。芦部さんがどんな思いでどんな活動をされているか知っていますので、本当にうれしく思いました。
「経営チーム革命」はすでに多くの経営者やミドルに読まれているようで、某大手書店のランキングの上位に出ていました。
経営トップと部長層が戦略的に連携して、経営チームとして、事業改革をしていることの有効性が、多くの事例とともに掲載されており、大変参考になるとともに、構造不況に陥っている企業の関係者に勇気を与えるものではないかと思います。
経営トップや部長層の方は、この本を読みながら、自分の会社に置き換えて、会社を将来に残すためには何をすべきかをトコトン考え抜いてみられることをおススメします。
この種の改革に特効薬はないのだと思います。芦部社長でもここまで来られるのに6〜7年かかっているわけで、もっと規模の大きい会社であればその分大変さは増すでしょう。私が携わっている仕事の中で、最も大変なのが、組織風土改革の案件ですが、私も身体が続く限り頑張っていこうと思います。それまで府中(競馬)はお預けですね。
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2011年11月03日
『SHRM2011見聞録』を「企業と人材」に寄稿しました。
こんにちは。早いもので、今年もあと2ヶ月を切りました。ここ最近バタバタしていまして、ブログの更新も滞ってしまっています。
前回の記事で、少し触れさせて戴いた『SHRM2011見聞録』を人材開発情報誌「企業と人材」11月号(産労総合研究所発行)に寄稿しました。
50ページ〜53ページの4ページにわたり、ラスベガスでのSHRMの年次大会に参加した感想などを書かせて戴きました。
http://www.e-sanro.net/sri/books/kigyou_jinzai/
人材育成TOPICS 『自分の目で確かめるグローバル人事の潮流』
株式会社田代コンサルティング 代表取締役 田代 英治
1 SHRM2011の概要
● 会場
● 講演、講師、参加者
2 SHRM2011の内容
● 基調講演とセッションの概要
● SHRM2011セッションの傾向
3 日本企業の人事部へのバトン
● 参加して見えてきたことは
● 若干の戸惑いと苦労
● 人事部の方の参加のススメ
海外の大会のデビュー戦ですので、内容的な理解は不十分かと思いますが、視野が広がり、大いに刺激を受けたことは収穫でした。
来年2月まではびっしり仕事の予定が入っていますが、その後は一息つけると思いますので、来年もアトランタで行われる年次大会に参加する予定です。できれば、ASTD(@デンバー)にも行きたいです。
グローバル企業に勤務していながら、人材マネジメントのグローバル化については、なかなかよい提言ができずに忸怩たる思いがしていました。
さらに模索しながら、終わりのない旅を続けたいと思います。
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前回の記事で、少し触れさせて戴いた『SHRM2011見聞録』を人材開発情報誌「企業と人材」11月号(産労総合研究所発行)に寄稿しました。
50ページ〜53ページの4ページにわたり、ラスベガスでのSHRMの年次大会に参加した感想などを書かせて戴きました。
http://www.e-sanro.net/sri/books/kigyou_jinzai/
人材育成TOPICS 『自分の目で確かめるグローバル人事の潮流』
株式会社田代コンサルティング 代表取締役 田代 英治
1 SHRM2011の概要
● 会場
● 講演、講師、参加者
2 SHRM2011の内容
● 基調講演とセッションの概要
● SHRM2011セッションの傾向
3 日本企業の人事部へのバトン
● 参加して見えてきたことは
● 若干の戸惑いと苦労
● 人事部の方の参加のススメ
海外の大会のデビュー戦ですので、内容的な理解は不十分かと思いますが、視野が広がり、大いに刺激を受けたことは収穫でした。
来年2月まではびっしり仕事の予定が入っていますが、その後は一息つけると思いますので、来年もアトランタで行われる年次大会に参加する予定です。できれば、ASTD(@デンバー)にも行きたいです。
グローバル企業に勤務していながら、人材マネジメントのグローバル化については、なかなかよい提言ができずに忸怩たる思いがしていました。
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2011年10月10日
近況報告
こんばんは。フェイスブックではときどき近況をアップしていますが、ブログのほうはすっかりご無沙汰してしまっています。
今週は、12日(水)から15日(土)までクライアントの幹部社員研修のため富山に出張します。俗世界から離れた場所で行うために、恐らくネットは繋がらないことと思います。覚悟を決めて、研修に集中したいと思います。
地方への出張は、昨年の今頃は名古屋に毎週のように行っていましたが、今年は富山がメインです。名古屋方面も、回数は落ち着きましたが、定期的に訪問する予定です。
本業の合間を縫って、いくつか雑誌に寄稿しましたので、ご案内したいと思います。労働基準広報には初登場です。
○労働調査会 「労働基準広報」 2011年10月11日号
「特集 年休の計画的付与の実務」
○日本実業出版社 「企業実務」 2011年10月号
「労働関連の新法・改正案の内容と企業の留意ポイント」
この他に、人材開発関連の雑誌にも6月に行った『SHRM2011ラスベガス年次大会』に関する記事を寄稿しています。日本企業の人事部の方々にはぜひ一度アメリカ(来年はアトランタ)に足を運んでもらいたいと思っており、そのきっかけになればと思います。
また、来月から、人事労務雑誌2誌で連載を担当させて戴くことになりました。そのうち一つは、毎回6ページ分を10回と相当なボリュームになりますので、それなりに大変なことになるかもしれません。
夏場を無理せず、インプット期間に充てたこともあり、年齢は大台に乗りましたが、気力・体力ともに充実しています。仕事以外にもやりたいことはありますが、(先の楽しみに取っておいて)クライアントのために汗を流す所存です。
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今週は、12日(水)から15日(土)までクライアントの幹部社員研修のため富山に出張します。俗世界から離れた場所で行うために、恐らくネットは繋がらないことと思います。覚悟を決めて、研修に集中したいと思います。
地方への出張は、昨年の今頃は名古屋に毎週のように行っていましたが、今年は富山がメインです。名古屋方面も、回数は落ち着きましたが、定期的に訪問する予定です。
本業の合間を縫って、いくつか雑誌に寄稿しましたので、ご案内したいと思います。労働基準広報には初登場です。
○労働調査会 「労働基準広報」 2011年10月11日号
「特集 年休の計画的付与の実務」
○日本実業出版社 「企業実務」 2011年10月号
「労働関連の新法・改正案の内容と企業の留意ポイント」
この他に、人材開発関連の雑誌にも6月に行った『SHRM2011ラスベガス年次大会』に関する記事を寄稿しています。日本企業の人事部の方々にはぜひ一度アメリカ(来年はアトランタ)に足を運んでもらいたいと思っており、そのきっかけになればと思います。
また、来月から、人事労務雑誌2誌で連載を担当させて戴くことになりました。そのうち一つは、毎回6ページ分を10回と相当なボリュームになりますので、それなりに大変なことになるかもしれません。
夏場を無理せず、インプット期間に充てたこともあり、年齢は大台に乗りましたが、気力・体力ともに充実しています。仕事以外にもやりたいことはありますが、(先の楽しみに取っておいて)クライアントのために汗を流す所存です。
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2011年09月20日
”ICのためのIC(イメージコンサルティング)講座 ”予約受付中です!
こんばんは。私が理事長を務めるIC(インディペンデント・コントラクター)協会の9月セミナーの案内です。
今回の企画は私が担当しております。当日はイケメンの逆井(さかさい)さんとのツーショットで頑張ります。というか引き立て役に終わりそうです。。。
お席はまだありますので、できるビジネスパーソンになりたい方はぜひご参加下さい。その後は、一緒に飲みましょう!
◆---------------------------------------------------------------◆
■日時: 9月29日(木)18:00〜
※終了後、懇親会もあります
■テーマ:ICのためのIC(イメージコンサルティング)講座
〜スガタとイキカタでアナタをハナガタに〜
■講師: 逆井 直人(Naoto Sakasai)氏
株式会社ステージアップ 代表取締役
国際認定イメージコンサルタント
マーケティングコンサルタント
■内容:
主な項目(予定)
・ICに大切な3つのマネジメント
・第一印象の重要性
・セルフマネジメントとセルフプロデュース
・サクセスカラーとサクセススーツ
・たった3本のネクタイで『できる男』になる!
・あなたにもある3つのセキュリティーホールとは?
以下、講師からのメッセージです。
「人間は見た目ではなく中身が重要」といいますが、これは真実でしょうか。
確かに、中身は重要です。しかし、その言葉を、セルフマネジメントに無頓着
であることの言い訳にしていないでしょうか。
私は「人の中身・生き方が外見に顕れる」「外側を変えると内側も変わる」と考
えます。弊社のコンセプトである『スガタとイキカタでアナタをハナガタに』は、
ここから生まれたものです。
企業というバックボーンのないICにとって、唯一最大の武器は『自分』です。
その武器を最大限に活かすために、あなたの中身(=本質)を表現し、相手に
きちんと伝える、即ち自分自身の『イメージ』をマネジメントする必要があります。
講座のテーマであるイメージコンサルティングとは、第一印象を形成する非言語
(ノンバーバル)要素をマネジメントし、その人の魅力を100%表現させるノウハウ
です。
ビジネス、プライベート問わず、訪れるチャンスを掴むか逃すかは、最初の一瞬。
アピアランス(外見・第一印象)から形成される『イメージ』が人の評価を大きく
左右します。
また、一旦形成された好印象は、後々まで相手との関係に好影響を及ぼし、順調な
コミュニケーション、信頼関係を続けることができます。
このように、『イメージ』をマネジメントすることは、大変重要なことであり、
それをお手伝いするプロフェッショナルが『イメージコンサルタント』です。
講座では、皆様の成功に欠かせない『できるイメージ』『勝てるイメージ』作りに
ついてお話したいと思います。
■講師プロフィール: 逆井 直人氏
株式会社ステージアップ 代表取締役
国際認定イメージコンサルタント
マーケティングコンサルタント
大学卒業後、アパレルメーカーに勤務。その後複数の職種を経て独立。『スガタと
イキカタでアナタをハナガタに』をキーコンセプトに、クライアントを包括的に
プロデュースする。
2009年、カリフォルニアでイメージコンサルティングの国際認定資格を取得。
国際イメージコンサルタントとして、ビジネスパーソンのコンサルティングを手がけ
る。
2010年に株式会社ステージアップ設立。
マーケティングコンサルタントとしても活動中で、アパレル、化粧品、飲食、住宅、
太陽光発電、不動産など、幅広いジャンルでコンサルティングの実績を持つ。
マーケティングとイメージコンサルティングとのシナジー(相乗効果)で、クライア
ントのステージアップをサポートしている。
■場所: クラブハウス会議室:赤坂
〒107-0052 東京都港区赤坂2-5-1 東邦ビルディング 6F
TEL : 03-6913-0661 / FAX : 03-6913-0221
http://www.kaigi.biz/map.html#akasaka
東京メトロ - 千代田線
赤坂駅 徒歩2分 / 溜池山王駅 徒歩3分 / 赤坂見附駅 徒歩6分
■費用: セミナー:5000円(協会会員は無料)
懇親会 :4000円程度を予定
▼お申込みについて▼
参加希望の方は、下記内容を記載のうえ、事務局 info@npo-ic.org
までご連絡ください。
◇ 9月セミナーのみ参加希望
◇ 9月セミナーおよび懇親会参加希望
◇ 9月懇親会のみ参加希望
※会員以外のお知り合いの方をお誘いされるときには、あらかじめご連絡くださ
い。
※定員(25名)になり次第、受付終了とさせて頂きますのでご了承ださい。
◆---------------------------------------------------------------◆
それでは、皆様のご予約お待ちしております!
今回の企画は私が担当しております。当日はイケメンの逆井(さかさい)さんとのツーショットで頑張ります。というか引き立て役に終わりそうです。。。
お席はまだありますので、できるビジネスパーソンになりたい方はぜひご参加下さい。その後は、一緒に飲みましょう!
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■日時: 9月29日(木)18:00〜
※終了後、懇親会もあります
■テーマ:ICのためのIC(イメージコンサルティング)講座
〜スガタとイキカタでアナタをハナガタに〜
■講師: 逆井 直人(Naoto Sakasai)氏
株式会社ステージアップ 代表取締役
国際認定イメージコンサルタント
マーケティングコンサルタント
■内容:
主な項目(予定)
・ICに大切な3つのマネジメント
・第一印象の重要性
・セルフマネジメントとセルフプロデュース
・サクセスカラーとサクセススーツ
・たった3本のネクタイで『できる男』になる!
・あなたにもある3つのセキュリティーホールとは?
以下、講師からのメッセージです。
「人間は見た目ではなく中身が重要」といいますが、これは真実でしょうか。
確かに、中身は重要です。しかし、その言葉を、セルフマネジメントに無頓着
であることの言い訳にしていないでしょうか。
私は「人の中身・生き方が外見に顕れる」「外側を変えると内側も変わる」と考
えます。弊社のコンセプトである『スガタとイキカタでアナタをハナガタに』は、
ここから生まれたものです。
企業というバックボーンのないICにとって、唯一最大の武器は『自分』です。
その武器を最大限に活かすために、あなたの中身(=本質)を表現し、相手に
きちんと伝える、即ち自分自身の『イメージ』をマネジメントする必要があります。
講座のテーマであるイメージコンサルティングとは、第一印象を形成する非言語
(ノンバーバル)要素をマネジメントし、その人の魅力を100%表現させるノウハウ
です。
ビジネス、プライベート問わず、訪れるチャンスを掴むか逃すかは、最初の一瞬。
アピアランス(外見・第一印象)から形成される『イメージ』が人の評価を大きく
左右します。
また、一旦形成された好印象は、後々まで相手との関係に好影響を及ぼし、順調な
コミュニケーション、信頼関係を続けることができます。
このように、『イメージ』をマネジメントすることは、大変重要なことであり、
それをお手伝いするプロフェッショナルが『イメージコンサルタント』です。
講座では、皆様の成功に欠かせない『できるイメージ』『勝てるイメージ』作りに
ついてお話したいと思います。
■講師プロフィール: 逆井 直人氏
株式会社ステージアップ 代表取締役
国際認定イメージコンサルタント
マーケティングコンサルタント
大学卒業後、アパレルメーカーに勤務。その後複数の職種を経て独立。『スガタと
イキカタでアナタをハナガタに』をキーコンセプトに、クライアントを包括的に
プロデュースする。
2009年、カリフォルニアでイメージコンサルティングの国際認定資格を取得。
国際イメージコンサルタントとして、ビジネスパーソンのコンサルティングを手がけ
る。
2010年に株式会社ステージアップ設立。
マーケティングコンサルタントとしても活動中で、アパレル、化粧品、飲食、住宅、
太陽光発電、不動産など、幅広いジャンルでコンサルティングの実績を持つ。
マーケティングとイメージコンサルティングとのシナジー(相乗効果)で、クライア
ントのステージアップをサポートしている。
■場所: クラブハウス会議室:赤坂
〒107-0052 東京都港区赤坂2-5-1 東邦ビルディング 6F
TEL : 03-6913-0661 / FAX : 03-6913-0221
http://www.kaigi.biz/map.html#akasaka
東京メトロ - 千代田線
赤坂駅 徒歩2分 / 溜池山王駅 徒歩3分 / 赤坂見附駅 徒歩6分
■費用: セミナー:5000円(協会会員は無料)
懇親会 :4000円程度を予定
▼お申込みについて▼
参加希望の方は、下記内容を記載のうえ、事務局 info@npo-ic.org
までご連絡ください。
◇ 9月セミナーのみ参加希望
◇ 9月セミナーおよび懇親会参加希望
◇ 9月懇親会のみ参加希望
※会員以外のお知り合いの方をお誘いされるときには、あらかじめご連絡くださ
い。
※定員(25名)になり次第、受付終了とさせて頂きますのでご了承ださい。
◆---------------------------------------------------------------◆
それでは、皆様のご予約お待ちしております!
イオン、本社社員の5割を外国人に アジア展開加速へ
おはようございます。今朝は雨の中を出勤しました。昨日までの猛暑から解放され、半袖では涼しい感じです。今週は台風の接近が心配です。
先週土曜日は、「戦略的人材マネジメント研究会」に参加し、6月にラスベガスで行われたSHRM2011年次大会の報告をさせて戴きました。
あれから2カ月以上経ちましたが、当時を振り返り、自分が感じたことや考えたことなどを率直に話してきました。他のメンバーの方々にも興味を持って聞いて戴けようでホッとしました。
人材開発関連の雑誌にもSHRM2011に関する記事を寄稿することになっています。日本企業の人事部の方々にはぜひ一度足を運んでもらいたいと思っており、そのきっかけになればと思います。
さて、今朝の日経新聞に興味深い記事が出ていましたので、ご紹介したいと思います。
イオン、本社社員の5割を外国人に アジア展開加速へ(2011年9月20日 日経新聞)
イオンは2020年までに現在3%にとどまっている本社社員の外国人比率を5割に引き上げる。現地法人との人事交流も進め、アジア展開を加速するための戦力化を急ぐ。同時にグループ企業の女性取締役の比率も現在の約5%から30%に高める。同社はアジアでの売上高と営業利益の比率を同時期に数%から5割に拡大する構想を掲げており、人材面での改革を本格化する。
今年から中国やマレーシア、タイのほか、米国と英国でも採用活動を始めた。優秀な学生の獲得に向け、ベトナムなどアジア各国の有力大学と採用や教育に関する協定関係を広げる。グループの現地法人からの出向や転籍を通じ、人材の行き来を頻繁にする。
国内の主要企業の女性取締役比率は1%弱とみられ、イオンは平均を上回るが、アジアシフトを進める上で女性を経営層に積極的に登用する。国内外のグループ従業員は現在約33万人で、外国人比率は約7%。女性の取締役は国内外のグループ連結会社のなかで社長4人を含め計25人。今後、優秀な人材は若いうちから幹部候補の研修に参加させたりする。(了)
先日のHRD−JAPANで、日本企業のグローバルHRMに関する発表を聴きましたが、日本を中心とした日本人による(日本人を海外に派遣するレベルの)「海外人事」の段階にとどまっているケースが多いと感じました。
イオンが目指している、「グループの現地法人からの出向や転籍を通じ、人材の行き来を頻繁にする」という一歩進んだ「グローバルHRM」のレベルに到達している日本企業はまだ少ないのが現状だと思います。
イオンのようなチャレンジは今後加速していくと思いますが、具体的にどのように進めたらよいのか、なかなか難しいことと思います。私も、SHRMの国際大会に参加するなどして、色々と情報を集め、日本企業の真のグローバルHRM化に貢献していけたらと思います。
下記応援クリックを戴ければ幸いです。
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先週土曜日は、「戦略的人材マネジメント研究会」に参加し、6月にラスベガスで行われたSHRM2011年次大会の報告をさせて戴きました。
あれから2カ月以上経ちましたが、当時を振り返り、自分が感じたことや考えたことなどを率直に話してきました。他のメンバーの方々にも興味を持って聞いて戴けようでホッとしました。
人材開発関連の雑誌にもSHRM2011に関する記事を寄稿することになっています。日本企業の人事部の方々にはぜひ一度足を運んでもらいたいと思っており、そのきっかけになればと思います。
さて、今朝の日経新聞に興味深い記事が出ていましたので、ご紹介したいと思います。
イオン、本社社員の5割を外国人に アジア展開加速へ(2011年9月20日 日経新聞)
イオンは2020年までに現在3%にとどまっている本社社員の外国人比率を5割に引き上げる。現地法人との人事交流も進め、アジア展開を加速するための戦力化を急ぐ。同時にグループ企業の女性取締役の比率も現在の約5%から30%に高める。同社はアジアでの売上高と営業利益の比率を同時期に数%から5割に拡大する構想を掲げており、人材面での改革を本格化する。
今年から中国やマレーシア、タイのほか、米国と英国でも採用活動を始めた。優秀な学生の獲得に向け、ベトナムなどアジア各国の有力大学と採用や教育に関する協定関係を広げる。グループの現地法人からの出向や転籍を通じ、人材の行き来を頻繁にする。
国内の主要企業の女性取締役比率は1%弱とみられ、イオンは平均を上回るが、アジアシフトを進める上で女性を経営層に積極的に登用する。国内外のグループ従業員は現在約33万人で、外国人比率は約7%。女性の取締役は国内外のグループ連結会社のなかで社長4人を含め計25人。今後、優秀な人材は若いうちから幹部候補の研修に参加させたりする。(了)
先日のHRD−JAPANで、日本企業のグローバルHRMに関する発表を聴きましたが、日本を中心とした日本人による(日本人を海外に派遣するレベルの)「海外人事」の段階にとどまっているケースが多いと感じました。
イオンが目指している、「グループの現地法人からの出向や転籍を通じ、人材の行き来を頻繁にする」という一歩進んだ「グローバルHRM」のレベルに到達している日本企業はまだ少ないのが現状だと思います。
イオンのようなチャレンジは今後加速していくと思いますが、具体的にどのように進めたらよいのか、なかなか難しいことと思います。私も、SHRMの国際大会に参加するなどして、色々と情報を集め、日本企業の真のグローバルHRM化に貢献していけたらと思います。
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2011年09月07日
HRD JAPAN 2011に参加
おはようございます。朝はかなり涼しくなり、半袖にするか長袖にするか若干悩む時期になりました。日中はかなり暑くなりそうなので、やはり半袖にしました。クーラーなしで眠れるのもありがたいですね。
なんとなく夏の疲れがたまっている感じがしますが、この秋は繁忙期になりそうで、色々と楽しみながら頑張りたいと思います。
今週は、昨日から9日まで、品川のホテルで開催されている「HRD JAPAN 2011」に参加しています。
HRD JAPANとは、「人事・人材育成に関するアジア最大級のカンファレンス。企業事例、専門家や経営者による講演、および参加者同士の討議で構成。会期4日間を通して、国内外の企業の人事・人材育成担当者、経営者・経営幹部、ラインマネージャー、人事・教育コンサルタント、約6,000名が終結」するイベントです。
以前も、いくつかのセッションに参加したことはありますが、今年は会場が品川と近いこと、面白そうな講演が多いこと、事務局担当者と知り合いになったことなどから連日参加することにしました。
まあ、仕事の合間を縫ってですから、もちろん全ての時間帯に参加することはできませんが、時間が許す限り参加するつもりです。
昨日は、基調講演で、ACG旭硝子石村社長、ダニエル・ピンク氏の話を聞いたあと、午後は、神戸大学金井先生と冨山和彦氏との「難局を切り拓くリーダーシップ」に関する対談を拝聴しました。どの講演もとても面白く参考になりました。
今日は夕方のセッションでASTD2011の報告を聞きに行く予定です。今年は念願のSHRMの年次大会に参加できましたが、来年はASTDのほうにも参加したいと思っていますので、その情報収集の一環として話を聞きたいと思います。
明日と明後日は、海運大手の商船三井の企業事例を聞きに行く予定です。9日の発表者である同社の人事部長は、1990年代前半営業時代にしのぎを削った間柄で、その後お互い人事の世界に身を投じたわけですが、その方がどんな話をされるのか、とても興味があります。
今週の学びを今後に活かしていきたいと思います。また、(商船三井の人事部長には先を越されてしまいましたが)いつかは(何年かかるかわかりませんが)私もこのような場で発表できたらと思います。
*)昨日のスピーカーの著書です。
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HRD JAPANとは、「人事・人材育成に関するアジア最大級のカンファレンス。企業事例、専門家や経営者による講演、および参加者同士の討議で構成。会期4日間を通して、国内外の企業の人事・人材育成担当者、経営者・経営幹部、ラインマネージャー、人事・教育コンサルタント、約6,000名が終結」するイベントです。
以前も、いくつかのセッションに参加したことはありますが、今年は会場が品川と近いこと、面白そうな講演が多いこと、事務局担当者と知り合いになったことなどから連日参加することにしました。
まあ、仕事の合間を縫ってですから、もちろん全ての時間帯に参加することはできませんが、時間が許す限り参加するつもりです。
昨日は、基調講演で、ACG旭硝子石村社長、ダニエル・ピンク氏の話を聞いたあと、午後は、神戸大学金井先生と冨山和彦氏との「難局を切り拓くリーダーシップ」に関する対談を拝聴しました。どの講演もとても面白く参考になりました。
今日は夕方のセッションでASTD2011の報告を聞きに行く予定です。今年は念願のSHRMの年次大会に参加できましたが、来年はASTDのほうにも参加したいと思っていますので、その情報収集の一環として話を聞きたいと思います。
明日と明後日は、海運大手の商船三井の企業事例を聞きに行く予定です。9日の発表者である同社の人事部長は、1990年代前半営業時代にしのぎを削った間柄で、その後お互い人事の世界に身を投じたわけですが、その方がどんな話をされるのか、とても興味があります。
今週の学びを今後に活かしていきたいと思います。また、(商船三井の人事部長には先を越されてしまいましたが)いつかは(何年かかるかわかりませんが)私もこのような場で発表できたらと思います。
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