こんにちは。この週末は自宅にこもっていました。確定申告の書類を仕上げてからは、プレゼン資料を作成していました。午後は息抜きにテレビで競馬を観戦しました。メインだけ見るつもりが最後まで見てしまいました。まだまだ意志が弱いですね。。。
先週もあちこちで色んな人と会っていました。朝日新聞の記事の話題も出ましたが、朝日新聞をとっていない人も多いようなので、下記に引用させて戴きます。宜しければ、ご覧下さい。
06復活春闘 仕事 家庭 多様な両立 労使で探る(2月26日 朝日新聞2面)
子育てや介護も含め、暮らしやすい会社にしよう――。家庭生活との調和の取れた働き方を目指す「ワーク・ライフ・バランス」という取り組みが、春闘で労使共通のテーマになっている。少子化で働き手が徐々に減るため、小さな子どもがいる共働き夫婦でも働ける環境を整え、優秀な労働力を確保したい企業側の狙いがあるからだ。企業から独立した働き方を選ぶ人を容認する会社まで出てきた。
退職し会社と契約
■ 人材確保
大手海運会社の社員だった田代英治さん(44)は昨年6月、会社と業務請負契約を結んで、退職した。8年前に社会保険労務士の資格を取り、人事部で福利厚生や採用を任された。仕事に不満はなかったが、異動などに振り回されず、キャリアを磨きたかった。
「虫のいい話」と後ろめたい気もしたが、社内手続きは順調に進んだ。田代さんは「私は社内事情に詳しいので『退職したまま縁が切れるより良い』と会社の側も考えたのではないか」という。今も週3回は出社し、以前の上司や同僚と一緒に人事労務制度の調査や企画立案をしている。
別の会社の仕事も増えて忙しくなったが、妻が病気になれば早く帰宅して食事を作るなど、家族のために割く時間は増やせた。「生活にメリハリがつき、仕事にもいい影響が出ている」
田代さんのように、企業で培った専門知識を生かし、異動や定時勤務などに縛られない「インディペンデント・コントラクター」(IC)と呼ばれる雇用形態を選ぶ人が増えている。
人材紹介会社も需要開拓を始めた。大手キャプランの長堀健司IC推進部長は「期間限定の派遣と、転職の中間にある新たな形態」と期待する。だが、ICの請負期間は通常1年程度。仕事を失う危険と隣り合わせだ。必要経費は自前で、納税の手間もかかる。長堀部長は「高度な技能や幅広い知識を求められる厳しさもある」という。
これとは別に2月8日の夕刊フジにも私のことが紹介されています。下記をクリックしてみて下さい。
http://www.yukan-fuji.com/archives/2006/02/post_4861.html
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