おはようございます。今朝もさわやかな良い天気です。今週は月・火と比較的ゆったりと過ごしましたが、今日から3日間は予定が立て込んでおり、バタバタしそうです。昨日、気になっていた胃の内視鏡検査も終わり、仕事に集中していこうと思います。
胃の調子は悪くないのですが、肩凝りは慢性化しつつあります。特に、忙しくなってストレスを感じているときに、ひどくなります。精神的なものもあるのかもしれません。できるだけパソコンをさわらないようにしたいと思っているのですが、そうもいかないので悩ましいところです。
さて、今朝の日経新聞に興味深い記事がありましたので、ご紹介したいと思います。
エン・ジャパン、中途採用を一括請け負い(6月6日 日経新聞)
転職サイト大手のエン・ジャパンは6月中旬、中小企業の中途採用を支援する事業を始める。求人サイトに掲載する文章の作成や応募の受け付け、面接日時の設定など採用業務を一括して請け負う。大手企業の採用拡大のあおりで中小は人材確保に苦戦している。採用部門も手薄なため、側面支援への需要が大きいと判断した。
このほど約30人の採用コンサルタントで構成する専門部隊を立ち上げた。転職サイト運営で培ったノウハウを活用し、利用者の関心を引きそうな求人広告を作成。同社の転職サイトの会員で顧客企業の求人に合う人材を対象に、応募を促す「スカウトメール」を送信する。
知名度が低い中小企業は求人サイトや人材紹介会社を利用しても、採用に結びつかないケースも多い。エン・ジャパンは業務を丸ごと請け負うことで、中小が希望する人材を採用できる可能性を高める。料金は約4カ月で140万円前後。当初1年間で約500社の利用を見込む。(了)
このサービスは、求人サイトに掲載する文章の作成や応募の受け付け、面接日時の設定などあくまで側面支援に限られるようです。「希望する人材を採用できる可能性を高める」サービスであり、「希望する人材を採用できる」保証をするものではないようです。
中小企業のコンサルティングをしていると、採用意欲はあっても、なかなか良い人材を採れない(というよりもそもそも応募がない)と嘆いていらっしゃるケースに出くわします。側面支援サービスも必要ですが、もう一歩踏み込んだサービス、その会社の社長や人事部のスタッフと一体となって、彼らが希望する人材を採用できるまで面倒を見続けるサービスがあるとよいと思います。
私も、雑誌の仕事で様々な会社を取材し、採用や若手社員の教育について最新事例を蓄積してきましたので、それらをまとめて紹介するセミナー(「新入社員が辞める時代のしくみづくり(仮称)」)を来月中〜下旬に実施しようと検討しています。今月中〜下旬にはご案内できると思いますので、宜しくお願い致します。
下記応援クリックを戴ければ幸いです。
人気ブログランキングの投票となっています。
ここをクリック!