2008年07月08日

「若手社員の”考える力”を高めるフォーラム」のご案内

おはようございます。今日も関東地方は天気が悪そうです。自宅を出た時は雨は降っていませんでしたが、虎ノ門の駅を出たら降っていました。不快指数があがりそうです。
 
 今日も、昨日に続いて雑誌の取材記事を書くために、外出します。今度は、日本橋にある大手百貨店です。2つの取材記事を来週までに書き上げなければなりませんが、その間に地方出張が2回あり、期限までにできるのか心配になってきました。まあ何とかなるとは思いますが。。。

 さて、本日は企業の人材育成担当者向けの無料セミナーのご案内です。
詳細はこちらから⇒
http://www.hj.sanno.ac.jp/cgi-bin/WebObjects/107c2074456.woa/wa/read/11ae2d35d06/
 
 「若手社員の”考える力”を高めるフォーラム」

情報化が進む現在のビジネス環境において、知識を知恵(使える力)にしていくことがまさに求められています。知識を知恵とすることは、知識を自分の力で使いこなすこと、つまり応用が利く「考える力」を高めることです。今回のフォーラムではこの「考える」力に焦点を当て、特に若手社員の育成に有用な方法論についてご紹介します。

≪フォーラムのポイント≫
1.若手社員に必要な知識を知恵にする「考える力」を基盤とした「経済知力」についてご紹介します。

2.ビジネスにおける「成果創出能力」を高めるためのフレームとトレーニング方法を検討していきます。

対象者 人材育成・教育施策に取り組まれている方、運用を担当されている方、新任ご担当の方等
実施日 2008年7月15日(火)
時間 14:30〜17:00(14:00〜受付開始)
会場 産業能率大学 代官山キャンパス
目黒区青葉台1-4-4 
東急東横線「代官山駅」下車徒歩8分

プログラム <第1部>
知識を応用するための「考える力」を基盤にした「経済知力」について
〜日経TESTを活用して、生きた経済から若手社員に必要な考える力を身につける〜
日本経済新聞社 経営企画担当補佐  阿部 良氏

<第2部>
「考える力」を基盤にした成果創出能力を高める育成フレームについて
〜若手社員の成果創出能力を高めるためのセルフラーニングプログラムを活用したトレーニングについて〜
産業能率大学 総合研究所 森島 茂人氏


 ともに親しくさせて戴いている産業能率大学と日本経済新聞社のコラボレーション。若手社員の育成という今人事部の最も関心の高いテーマであり、内容的にも大変興味深いものがあります。先着70名まで無料ということですので、ご都合がつけばご参加されては如何でしょうか?
申込はこちらから⇒
http://www.hj.sanno.ac.jp/cgi-bin/WebObjects/107c2074456.woa/wa/read/11ae2d35d06/

 私も東京にいれば参加したかったのですが、当日は札幌に出張の予定が入っており、セミナーの時間は札幌のクライアント先で打ち合わせをしているところだと思います。資料請求だけでもしておこうと思います。

 日本経済新聞社のご担当者によれば、先日当ブログでもご紹介した「日経TEST」(http://ntest.nikkei.jp/)の受験者数も順調に推移しているそうです。こちらの活用もご検討されては如何でしょうか?


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