おはようございます。今朝も薄日がさしています。朝起きて窓を開けると、外はさわやかな空気に包まれていました。日中は蒸し暑くなるのかもしれませんが、朝が涼しいのが救いです。
明日は長野県駒ケ根市に出張します。アイアルマーズ社主催セミナー「新卒採用活動が、会社を変える」(http://app.blog.livedoor.jp/etashiro1/tb.cgi/51405406)で天竜精機さんを訪問します。
天竜精機さんには昨年8月、今年2月に続き3回目の訪問です。寄稿先は未定ですが、今回のセミナーの模様を取材記事にまとめます。10月に予定されている神奈川県主催の講演会「中小企業の人材定着」でも、好事例としてご紹介したいと思います。
さて、このたび、労働調査会さんが発行する管理者のためのコンサルタント誌「先見労務管理」(毎月2回、10日・25日発行)に連載を始めることになりましたので、ご案内致します。
労働調査会のHP⇒ http://www.chosakai.co.jp/publication/teikishi.html
現在、人事労務専門誌の連載は、「元人事労務屋の企業訪問」(産労総合研究所「労務事情」;これまで29回)、「労使のミカタ」(労働開発研究会「労働法学研究会報」;これまで20回)の2つですので、これで3つ目となります。
連載記事は、「人事労務泣き笑い」というタイトルです。内容は、これまでを振り返って、人事労務の実務経験の中で苦しかったこと、泣きたくなったこと(あるいはうれしかったことや楽しかったことなども)を12回に亘って執筆していく予定です。他の記事が固い内容が多いので、軽い読み物風にまとめてみました。
第1回は2008年7月25日号に掲載されますが、昨日ご担当者が掲載号を持参してくださいました。見開き2ページでそれほど分量はありませんが、初回ということで顔写真入りで紹介されており、また私の似顔絵も比較的よく書けていますので、そういった点でも満足しています。
これまで労働調査会さんとはご縁がなかったのですが、これを機会に、「先見労務管理」のほか「労働基準広報」や「労働安全衛生広報」も定期購読を始めました。どれもあまり分厚くないので、電車の中でさっと読めるのがいいですね。もちろん内容も充実していますので、人事労務担当者にお薦め致します。
尚、今回の連載開始を記念して、私のほうを経由して、「先見労務管理」(「労働基準広報」、「労働安全衛生広報」も含む)を定期購読された方には、拙著「人材開発会議」をプレゼント致します。「人事労務泣き笑い」は7月25日号から1年間毎月25日号に掲載予定です。ご検討戴ければ幸いです。
申し込みはこちらのフォームをご利用下さい。
http://www.tashiro-sr.com/contact.html
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