おはようございます。事務所の引越しが来週に迫りました。ひとり事務所でも結構面倒です。当日が雨でないことを祈りますが、雨男の私のことですから、梅雨入り初日となるかもしれません。
現オフィスであるサーブコープは、世界最高水準のサービスオフィスという新聞広告をよく目にしますが、この3年弱、快適なオフィスと秘書サービスを提供してくれました。まったく不満はありません。
また、場所的にも、もっとも関係の深い川崎汽船(株)と同じビル内にあり、これ以上便利なところはありません。この点から最後まで、移転するかどうか悩みましたが、悩んだ末に移転を決意しました。
やはり3年くらい同じ場所にいると、なんとなくマンネリ化し、気分転換を図りたくなります。これを機に、気分を一新し、新たなことに挑戦する気持ちを奮い立たせて、頑張っていきたいと思います。
さて、昨年、ビジネスコーチスクールでお世話になった「ビジネスコーチ社」の橋場剛さんが本を2冊出版されました。職場を活性化するための方法がギッシリ詰まった内容で、人事部門の皆さんにぜひ読んで戴きたく、ご紹介致します。
「ダイエット成功する人が会社を活性化できるワケ」
橋場さんは、社内の雰囲気がよく業績をぐんぐん伸ばしている企業とそうでない企業の差は、「続けること・習慣化すること」の大切さに気づいて実践しているかどうかだと言います。
管理職研修が成果に結びつかないのは、受講者が研修で学んだことを職場で実践し、それを定着化・習慣化することができないことに起因しており、各企業の共通課題だということです。
この本では、会社の活性化をダイエットと比較しながら、「定着化・習慣化」の手法が書かれています。私にとってはスクールで学んだことの復習になり、コンサルティングに活かしていきたいと思います。
「優れたリーダーに変わるたった一つの行動」
こちらは、実話に基づいた、ある営業部長の感動的な成長ストーリーです。どこにもいる熱血漢タイプの営業部長が、エグゼクティブ・コーチングを受け、さまざまな困難を乗り越えて、成長していきます。
トップの問題(パワハラ体質、人の話を聞かないなど)について相談や質問を受けることがありますが、その解決手法として、エグゼクティブ・コーチングは有効だと思います。この本を読むと、その手法、流れ、効果などが具体的に理解できます。
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