おはようございます。今朝もよく晴れています。昨日は夕方外出しましたが、日中はビルの中にいました。暑い時期は、移動だけでも体力を消耗します。今のところにオフィスを移して、正解でした。皆さんに来て戴けるので、助かっています。今日も午後来客があり、夕方に外出するパターンです。
昨日、来月11日(木)の講演について主催者の方と確認をしました。毎年この時期にお世話になっており、今年で3回目になります。最初の年(2006年)は、講演の直前に家内が急病で入院したため、延期をさせて戴いたいきさつがあります。そのときのご担当者の対応がすばらしく、いつまでも覚えています。
株式会社アス 人事実践塾
2008年9月11日(木)14:00〜17:30 会場:倉敷ターミナルホテル
「活きた人材育成計画の立案とその実践」
今年は、昨年までの岡山市ではなく倉敷市のホテルが会場となるようです。久しぶりに大原美術館などにも行きたいところですが、その翌日、駒ケ根市の天竜精機さんの研修会を見学に行くつもりにしていますので、大原美術館はまた次回にしたいと思います。
さて、今朝の日経新聞に興味深い記事が出ていましたので、ご紹介したいと思います。
日航、給与・手当5%削減 最大労組と合意(8月8日 NIKKEI NET)
日本航空は7日、同社の最大労組と、中核子会社である日本航空インターナショナル(東京・品川、従業員約1万7000人)従業員の基本給と諸手当を一律5%削減することで合意した。今回の合意により年間100億円のコスト削減にメドをつけた。同日発表した路線見直しによる年間120億円の収支改善とあわせ、ジェット燃料の価格高騰による業績悪化を防ぐ。
合意したのは最大労組のJAL労働組合。今回の合意を受け、会社側は日航インター従業員の基本給のほか、乗務・運航手当や管理職手当など各種手当もそれぞれ5%カットする。地上職の職員で年平均50万円、運航乗務員で同100万円、客室乗務員で同30万円、賃金が下がる。10月から実施する。(了)
岡山方面は新幹線ですが、札幌や福岡の移動には飛行機を利用します。平均すると月に2往復は利用していると思います。マイレージクラブに入っていることもあって、いつも全日空を利用しています。一時期続いていた運航トラブルに嫌気がさして(というか危険を感じて)、日航は敬遠してきました。
最近、トラブルの話や経営再建の話もあまり聞こえてこなくなっていたので、大丈夫かなって思っていたら、この賃金カットの話です。確かに燃料価格の高騰による運航コストの増加は業績悪化の懸念材料だと思いますが、この段階で人件費に手をつけることが果たしてよいことなのか?尤も、給与レベルが高いので、従業員にとっては5%くらいなら許容範囲なのか?
先日、スカイマークでパイロットの要員不足で欠航を余儀なくされたというアクシデントが起こりました。「空」の業界も色々あるようです。「海」の業界にいた人間として気になるところです。いずれにしても、顧客に迷惑がかからないようにしっかりとした運航体制を築くためには従業員のモチベーションも大事だと思いますので、今朝の記事は少し気になりました。
*)アンテレクト主宰「サラリーマン勉強島」(勉強して人生を切り開きたい、現役ビジネスパーソンのコミュニティ)というSNSの中、「資格で独立」というコミュニティを立ち上げました。登録は下記URLからできます。
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