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<title>人事労務屋のつぶやき　独立編</title>
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<description>大手企業の勤務社会保険労務士からフリーの世界へ！世の中の幸福の総量を増やすべく、いよいよ活動を開始します。人事労務の職人が、人事労務に関する有益な情報についてお話します。
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<title>「埼玉県企業人NPO体験研修・発信事業」の冊子のご案内</title>
<link>http://blog.tashiro-sr.com/archives/52129359.html</link>
<description>おはようございます。
３月も春分の日がすぎて、春らしくなって参りました。
今年は花粉症に悩まされることなく、杉花粉の季節が終わりそうです。

さて、ビジネスパートナーである（株）ラーンウェルの関根さんが関わっ
てきた「埼玉県企業人NPO体験研修・発信事業」の...</description>
<dc:creator>etashiro1</dc:creator>
<dc:date>2012-03-22T09:34:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます。<br>
３月も春分の日がすぎて、春らしくなって参りました。<br>
今年は花粉症に悩まされることなく、杉花粉の季節が終わりそうです。<br>
<br>
さて、ビジネスパートナーである（株）ラーンウェルの関根さんが関わっ<br>
てきた「埼玉県企業人NPO体験研修・発信事業」の冊子が完成したそう<br>
ですので、ご紹介したいと思います。<br>
<br>
私も地域活動や環境問題、ＮＰＯ活動などに関心が高く、早速冊子を<br>
読んで勉強したいと思います。<br>
<br>
（以下は、関根さんからのご案内）<br>
<br>
＝＝＝<br>
<br>
2011年4月から内閣府の「新しい公共支援事業」の一つである<br>
「新しい公共の場づくりのためのモデル事業」構築に関わっています。<br>
<br>
<a href="http://learn-well.com/blogsekine/2011/12/npo.html" target="_blank" title=""><u><b>http://learn-well.com/blogsekine/2011/12/npo.html</b></u></a><br>
<br>
「埼玉県企業人NPO体験研修・発信事業」<br>
<br>
その1つの成果として、埼玉県寄居町のNPOやボランティア団体の活動を<br>
紹介する冊子「ヨリイスタイルネットワーク」が完成しました！<br>
<br>
一般の人やビジネスパーソンも参加できる体験プログラムや<br>
社会貢献活動が掲載されています。<br>
<br>
本事業の取りまとめをしているNPO法人「マット荒川プロジェクト」のサイトから<br>
冊子のダウンロードができます。（左側「コバトン」のイラストの下です）<br>
<br>
<a href="http://arakawa-project.net/ysnet.html" target="_blank" title=""><u><b>http://arakawa-project.net/ysnet.html</b></u></a><br>
<br>
（体験プログラムに参加している私の家族の写真も載っています）<br>
<br>
地域のNPOやボランティアに、ビジネスパーソンがどう関わっていけるのか、<br>
1つの事例としてご覧頂けましたら幸いです。<br>
<br>
どうぞよろしくお願いします。<br>
<br>
＝＝＝<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=165363&name=etashiro1&pid=52129359" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.tashiro-sr.com/archives/52123248.html">
<title>風通しのよい企業風土創りの研修が終了しました。</title>
<link>http://blog.tashiro-sr.com/archives/52123248.html</link>
<description>　おはようございます。２月も気がつくと、あとわずかになってしまいました。今朝は少し寒さも緩み、春の気配が感じられます。

　今月は、６日～９日および２０日～２３日の合計８日間、鹿児島県薩摩川内市にある当社クライアント中越パルプ工業株式会社殿の川内工場で、...</description>
<dc:creator>etashiro1</dc:creator>
<dc:date>2012-02-24T08:45:43+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　おはようございます。２月も気がつくと、あとわずかになってしまいました。今朝は少し寒さも緩み、春の気配が感じられます。<br>
<br>
　今月は、６日～９日および２０日～２３日の合計８日間、鹿児島県薩摩川内市にある当社クライアント中越パルプ工業株式会社殿の川内工場で、研修講師を務めて参りました。<br>
<br>
　研修といっても私が何かを一方的に教えるというものではなく、さらに組織間の風通しをよくするための「場」を設けて、そこでの話し合いを促進するファシリテーター役を務めました。<br>
<br>
　こういった場は、参加者の方々の取組み姿勢次第で、効果も変わってくるものですが、毎回まじめに取組んで戴き、活発な議論が展開されました。<br>
<br>
　これまでの富山県高岡本社・工場、東京本社で行われた研修のときもそうでしたが、将来に向けて良い会社にしたいという思いをひしひしと感じ、頼もしく感じました。<br>
<br>
　研修の最後に行動目標を定めてもらい、各グループでフォローを計画してもらいました。これからも研修で自分達の仲間と話し合って決めた行動目標に沿って、日々行動されることを願っていますし、きっとやり抜いていかれることと思っています。<br>
<br>
　先日のブログでも取り上げましたが、川内工場では、竹を原料とした「竹紙」を生産されています。この竹紙は、環境に配慮された最も優れた製品として「エコプロダクツ２０１１」で農林水産大臣賞を受賞されました。<br>
<br>
　そして、先日２月１８日～１９日に行われた環境省が後援する「低炭素杯２０１２」でも審査員特別賞を受賞されました。当日は私も東京ビッグサイトに駆け付け、プレゼンテーションを観ましたが、とてもわかりやすくすばらしいプレゼンでした。<br>
<br>
　昨日、帰り際に、川内工場の皆さんの竹紙に対する想いに共感し、私のほうから頼み込んでいた「竹紙」の名刺を戴きました。今後、私は環境にやさしい竹紙の名刺を使用していきます。同社の広報マンとしても東京を中心に活動する所存です。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/etashiro1/imgs/b/1/b180447b.jpg" width="336" height="448" border="0" alt="012" hspace="5" class="pict" align="left"  />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=165363&name=etashiro1&pid=52123248" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.tashiro-sr.com/archives/52115389.html">
<title>低炭素杯２０１２で当社顧問先がプレゼン</title>
<link>http://blog.tashiro-sr.com/archives/52115389.html</link>
<description>　こんにちは。昨日は鹿児島県薩摩川内市にある当社クライアント中越パルプ工業株式会社殿の川内工場を訪問し、来月の研修の打合せをしました。

　同社は環境配慮に対するすばらしい取組みで、産業界、製紙業界をリードされています。以前このブログでもご紹介しましたが...</description>
<dc:creator>etashiro1</dc:creator>
<dc:date>2012-01-21T17:09:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　こんにちは。昨日は鹿児島県薩摩川内市にある当社クライアント<a href="http://www.chuetsu-pulp.co.jp/" target="_blank" title=""><u><b>中越パルプ工業株式会社殿</b></u></a>の川内工場を訪問し、来月の研修の打合せをしました。<br>
<br>
　同社は環境配慮に対するすばらしい取組みで、産業界、製紙業界をリードされています。以前このブログでもご紹介しましたが、昨年12月に、エコプロダクツ２０１１において<span style="background-color:#999900;"><b>「竹紙」</b></span>で農林水産大臣賞を受賞されています。<br>
<br>
　そして、このたびは、環境省が後援する<span style="background-color:#009900;"><b>「低炭素杯２０１２」</b></span>でも、<span style="background-color:#339900;"><b>「竹から生まれた紙物語～地域資源で築く環境未来～」</b></span>というタイトルで、来月東京ビッグサイトでプレゼンテーションをされることになりました。<br>
<br>
　低炭素杯の概要は次のとおりです。↓　<br>
　<a href="http://www.zenkoku-net.org/teitansohai2012/" target="_blank" title=""><u><b>http://www.zenkoku-net.org/teitansohai2012/</b></u></a><br>
　<br>
　「未来に向けて低炭素な社会をつくるために、全国で様々な草の根の活動が展開されています。各地で活動する学校･有志･NPO･企業などの方々が、その優れた活動のプレゼンテーションを通じて、発信し、様々な方々と交流を深め、学び合い、連携の輪を広げていくのが、低炭素杯です。全国からエントリーされた多くの団体のうち、厳しい審査を経て選ばれた41団体から日本一を決定します。」<br>
<br>
　日　程：平成24年2月18日(土)、19日(日)<br>
<br>
　会　場：東京ビッグサイト（国際会議場）<br>
<br>
　全国大会による決勝戦（ファイナリストによるプレゼンテーション） <br>
<br>
　2月18日（土）13:00～18:00（開場12:00）<br>
<br>
　日本全国から、低炭素社会づくり、地球温暖化防止に取り組む団体、企業が大集合。全国に広げていきたい低炭素社会に向けた取り組みを団体がプレゼンテーションします。<br>
<br>
　ファイナリスト一覧はこちら↓<br>
　<a href="http://www.zenkoku-net.org/teitansohai2012/pdf/entry_120104.pdf" target="_blank" title=""><u><b>http://www.zenkoku-net.org/teitansohai2012/pdf/entry_120104.pdf</b></u></a><br>
<br>
　エコに関心のある方なら誰でも参加できますので、2月18日（土）、19日（日）は東京ビッグサイトで、すばらしい取組をされている同社のプレゼンをお聞き下さい。私も会場に駆けつける予定です。<br>
　<a href="http://www.zenkoku-net.org/teitansohai2012/form/index.php" target="_blank" title=""><u><b>http://www.zenkoku-net.org/teitansohai2012/form/index.php<span style="background-color:#999999;"></span></b></u></a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=165363&name=etashiro1&pid=52115389" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.tashiro-sr.com/archives/52114884.html">
<title>田代コンサルティングのFacebookページを立ち上げました</title>
<link>http://blog.tashiro-sr.com/archives/52114884.html</link>
<description>　おはようございます。年明けはゆっくり始動しましたが、来週あたりからまた忙しくなります。

　今週月曜と火曜の夜は、少人数での新年会でした。色々な話を聞いて、自分の方向性が見えてきたように思います。

　ブログも続けていきますが、しばらくはゆっくりと続け...</description>
<dc:creator>etashiro1</dc:creator>
<dc:date>2012-01-19T08:36:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　おはようございます。年明けはゆっくり始動しましたが、来週あたりからまた忙しくなります。<br>
<br>
　今週月曜と火曜の夜は、少人数での新年会でした。色々な話を聞いて、自分の方向性が見えてきたように思います。<br>
<br>
　ブログも続けていきますが、しばらくはゆっくりと続けていきたいと思います。<br>
<br>
　最近はフェイスブックを活用していますが、個人のページとは別に田代コンサルティングのページを立ち上げました。<br>
<br>
　<a href="http://www.facebook.com/tashiroconsulting" target="_blank" title=""><u><b>http://www.facebook.com/tashiroconsulting</b></u></a><br>
<br>
　まだ、立ち上げたばかりですが、徐々に記事を投稿していこうと思いますので、よろしくお願い致します。<br>
<br>
<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.tashiro-sr.com/archives/52112629.html">
<title>今年もよろしくお願い致します。</title>
<link>http://blog.tashiro-sr.com/archives/52112629.html</link>
<description>　こんにちは。２０１２年も明けて１週間以上が経過しました。今年もよろしくお願い致します。

　昨年後半は多忙にしておりましたが、引き続き２月後半まではバタバタしそうです。

　ブログのほうもなかなか更新できずにおりますが、この山を越えたら復活させる予定で...</description>
<dc:creator>etashiro1</dc:creator>
<dc:date>2012-01-09T17:08:15+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　こんにちは。２０１２年も明けて１週間以上が経過しました。今年もよろしくお願い致します。<br>
<br>
　昨年後半は多忙にしておりましたが、引き続き２月後半まではバタバタしそうです。<br>
<br>
　ブログのほうもなかなか更新できずにおりますが、この山を越えたら復活させる予定です。<br>
<br>
　仕事については、もう方向性は決まっていますし、クライアントの業績が少しでもよくなるように、とにかく目の前にある仕事に全力を尽くすのみです。<br>
<br>
　自分に与えられた使命を粛々と果たしていきます。クライアントとクライアントを繋いだりして、夢にあることをしていきます。<br>
<br>
　<a href="http://www.npo-ic.org/aboutus/greeting.html" target="_blank" title=""><u><b>ＩＣ（インディペンデント・コントラクター）協会理事長</b></u></a>としても、新しい働き方を世の中にアピールしていきたいと思います。<br>
<br>
　また、１月から次の人事関連雑誌に連載記事を寄稿しています。月刊誌なので月に一度ですが、日々多忙な業務の合間を縫って執筆しています。<br>
<br>
<b>○ビジネスパブリッシング「人事マネジメント」<br>
　連載記事「中堅人事部員の実務と心得」（全第６回の予定）</b><br>
<br>
<b>○日本法令「ビジネスガイド」<br>
　連載記事「人事部の正体」（全第１０回の予定）</b><br>
<br>
　仕事だけでなく生活を充実させて、とにかく健康で楽しい１年にしていければと思います。<br>
<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.tashiro-sr.com/archives/52103923.html">
<title>「エコプロダクツ２０１１」にて顧問先が表彰</title>
<link>http://blog.tashiro-sr.com/archives/52103923.html</link>
<description>　おはようございます。12月に入っても相変わらずの忙しさで、少なくとも来年２月末まではこの状態が続きます。とはいえ、年末年始は久しぶりにゆっくりできそうで、それを楽しみにして仕事に全力投球していきたいと思います。

　さて、今朝の日本経済新聞に同新聞社が主...</description>
<dc:creator>etashiro1</dc:creator>
<dc:date>2011-12-05T09:07:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　おはようございます。12月に入っても相変わらずの忙しさで、少なくとも来年２月末まではこの状態が続きます。とはいえ、年末年始は久しぶりにゆっくりできそうで、それを楽しみにして仕事に全力投球していきたいと思います。<br>
<br>
　さて、今朝の日本経済新聞に同新聞社が主催する日本最大級の環境展示会<b>「エコプロダクツ２０１１」</b>の広告記事が出ていました。<br>
　<br>
「エコプロダクツ２０１１」にサイトはコチラ↓から<br>
　<a href="http://eco-pro.com/eco2011/index.html" target="_blank" title=""><u><b>http://eco-pro.com/eco2011/index.html</b></u></a><br>
　<br>
　日本経済新聞社は環境配慮製品・サービスの普及、環境ビジネス促進を目的に<b>「エコプロダクツ２０１１」</b>を開催します。<br>
　７５０社を超える、様々な業種の企業やＮＰＯが出展する日本最大級の環境展示会です。<br>
　<br>
　◇会期・会場　１２月１５日（木）～１７日（土）１０時～１８時（最終日は１７時）、東京ビッグサイト（東京・有明）<br>
<br>
　◇展示内容　家電・自動車などのエコプロダクツ、エネルギー・金融などのエコサービス、震災復興を目指す東北の自治体と企業情報コーナーなど多彩に展開。ビジネスパーソンから一般消費者まで幅広く情報発信します。<br>
<br>
　◇入場無料（登録制）<br>
　<br>
　◇問い合わせ　フリーダイヤル０１２０・２６１・１２２、詳細はhttp://eco-pro.com/　共済　産業環境管理協会<br>
<br>
<br>
　その「エコプロダクツ２０１１」で今年のエコプロダクツ大賞が表彰されるのですが、私の顧問先である<a href="http://www.chuetsu-pulp.co.jp/" target="_blank" title=""><u><b>「中越パルプ工業株式会社」殿</b></u></a>が農林水産大臣賞を受賞されました。<br>
<br>
  <b>■農林水産大臣賞　Minister's Prize, the Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries <br>
  竹紙（たけがみ） 中越パルプ工業株式会社</b><br>
<br>
　表彰式は12月15日（木）10時より、同日から東京都江東区の東京ビッグサイトにおいて開催されるエコプロダクツ2011展示会の会場内で実施されます。また同日13時からは、東京ビッグサイト会議棟6階609会議室において、大賞受賞者による事例発表会も実施される予定です。<br>
<br>
　<a href="http://www.gef.or.jp/ecoproducts/8th_result/index.htm" target="_blank" title=""><u><b>http://www.gef.or.jp/ecoproducts/8th_result/index.htm</b></u></a><br>
　<a href="http://www.gef.or.jp/ecoproducts/8th_result/jirei2011.pdf" target="_blank" title=""><u><b>http://www.gef.or.jp/ecoproducts/8th_result/jirei2011.pdf</b></u></a><br>
<br>
　同社は環境に配慮した製品を創ることによって世の中に貢献しようとその目標に向かって日夜邁進されています。おめでとうございます。<br>
<br>
　「エコプロダクツ２０１１」に参加の際には同社のブースにお立ち寄り戴ければと思います。<br>
<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.tashiro-sr.com/archives/52098195.html">
<title>【おススメ書籍】経営チーム革命（スコラ・長野恭彦氏）</title>
<link>http://blog.tashiro-sr.com/archives/52098195.html</link>
<description>　こんにちは。毎週土曜日は、事務所に籠って、コンサル案件の検討、研修の準備、原稿執筆などをしています。今日も、すばらしい競馬日和で、事務所のある虎ノ門ではなく、溝の口でＪＲ南武線に乗り換えて、府中本町に行きたい気持ちを振り切って、この時間までパソコンに向...</description>
<dc:creator>etashiro1</dc:creator>
<dc:date>2011-11-12T19:07:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>書評・人物評</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　こんにちは。毎週土曜日は、事務所に籠って、コンサル案件の検討、研修の準備、原稿執筆などをしています。今日も、すばらしい競馬日和で、事務所のある虎ノ門ではなく、溝の口でＪＲ南武線に乗り換えて、府中本町に行きたい気持ちを振り切って、この時間までパソコンに向かっていました。<br>
<br>
　今週は、東京に腰を据えて、京王線沿線の企業の研修やクライアント企業のプロジェクトミーティングに出席したりしていました。来週から年末までは、毎週地方出張があり、東京にいる日も予定が目一杯入っており、忘年会は主催者として参加するＩＣ協会のイベントだけになりそうです。<br>
<br>
　さて、前回の記事でご紹介した人材開発情報誌「企業と人材」１１月号（産労総合研究所発行）には、私の寄稿記事はさておき、非常に参考になる読み応えのある記事が目白押しで、これ１冊でかなり勉強できます。<br>
<br>
　なかでも、スコラ・コンサルト　プロセスデザイナー　長野　恭彦氏の解説記事｢事業変革に人材育成部門は貢献できるか～これからのミドルがリードする『価値創造・試行錯誤』の仕事」とスコラ・コンサルトさんのコンサル事例「西武レクリエーション」は私が関与させて戴いている大手企業の組織風土改革に大変参考になりました。<br>
<br>
　その長野さんの著書「経営チーム革命～トップと連携する『部長』層の新機能～」（日本経済新聞出版社）を、スコラ・コンサルトさんから送って戴きました。今週、仕事の合間を縫って、この本を読んでいました。<br>
<br>
　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=jinjiroumuya-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4532317320&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
<br>
　本の中で取り上げられている事例の中に、な、なんと長野県駒ケ根市の<a href="http://www.tenryuseiki.co.jp/" target="_blank"><u><b>「天竜精機株式会社」</b></u></a>があるではないですか。芦部社長とは独立した2005年からブログを通じて知り合い、何度が駒ケ根市の同社を訪問しています。芦部さんがどんな思いでどんな活動をされているか知っていますので、本当にうれしく思いました。<br>
<br>
　「経営チーム革命」はすでに多くの経営者やミドルに読まれているようで、某大手書店のランキングの上位に出ていました。<br>
<br>
　経営トップと部長層が戦略的に連携して、経営チームとして、事業改革をしていることの有効性が、多くの事例とともに掲載されており、大変参考になるとともに、構造不況に陥っている企業の関係者に勇気を与えるものではないかと思います。<br>
<br>
　経営トップや部長層の方は、この本を読みながら、自分の会社に置き換えて、会社を将来に残すためには何をすべきかをトコトン考え抜いてみられることをおススメします。<br>
<br>
　この種の改革に特効薬はないのだと思います。芦部社長でもここまで来られるのに６～７年かかっているわけで、もっと規模の大きい会社であればその分大変さは増すでしょう。私が携わっている仕事の中で、最も大変なのが、組織風土改革の案件ですが、私も身体が続く限り頑張っていこうと思います。それまで府中（競馬）はお預けですね。<br>
<br>
<br>
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<item rdf:about="http://blog.tashiro-sr.com/archives/52095832.html">
<title>『ＳＨＲＭ２０１１見聞録』を「企業と人材」に寄稿しました。</title>
<link>http://blog.tashiro-sr.com/archives/52095832.html</link>
<description>　こんにちは。早いもので、今年もあと２ヶ月を切りました。ここ最近バタバタしていまして、ブログの更新も滞ってしまっています。

　前回の記事で、少し触れさせて戴いた『ＳＨＲＭ２０１１見聞録』を人材開発情報誌「企業と人材」１１月号（産労総合研究所発行）に寄稿...</description>
<dc:creator>etashiro1</dc:creator>
<dc:date>2011-11-03T14:02:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>教育研修</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　こんにちは。早いもので、今年もあと２ヶ月を切りました。ここ最近バタバタしていまして、ブログの更新も滞ってしまっています。<br>
<br>
　前回の記事で、少し触れさせて戴いた『ＳＨＲＭ２０１１見聞録』を人材開発情報誌「企業と人材」１１月号（産労総合研究所発行）に寄稿しました。<br>
<br>
　５０ページ～５３ページの４ページにわたり、ラスベガスでのＳＨＲＭの年次大会に参加した感想などを書かせて戴きました。<br>
<br>
　<a href="http://www.e-sanro.net/sri/books/kigyou_jinzai/" target="_blank"><u><b>http://www.e-sanro.net/sri/books/kigyou_jinzai/</b></u></a><br>
<br>
　<b>人材育成ＴＯＰＩＣＳ　『自分の目で確かめるグローバル人事の潮流』<br>
　株式会社田代コンサルティング　代表取締役　田代　英治</b><br>
<br>
　<b>１　ＳＨＲＭ２０１１の概要</b><br>
　　●　会場<br>
　　●　講演、講師、参加者<br>
<br>
　<b>２　ＳＨＲＭ２０１１の内容</b><br>
　　●　基調講演とセッションの概要<br>
　　●　ＳＨＲＭ２０１１セッションの傾向<br>
<br>
　<b>３　日本企業の人事部へのバトン</b><br>
　　●　参加して見えてきたことは<br>
　　●　若干の戸惑いと苦労<br>
　　●　人事部の方の参加のススメ<br>
<br>
　海外の大会のデビュー戦ですので、内容的な理解は不十分かと思いますが、視野が広がり、大いに刺激を受けたことは収穫でした。<br>
<br>
　来年２月まではびっしり仕事の予定が入っていますが、その後は一息つけると思いますので、来年もアトランタで行われる年次大会に参加する予定です。できれば、ＡＳＴＤ（＠デンバー）にも行きたいです。<br>
<br>
　グローバル企業に勤務していながら、人材マネジメントのグローバル化については、なかなかよい提言ができずに忸怩たる思いがしていました。<br>
<br>
　さらに模索しながら、終わりのない旅を続けたいと思います。<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.tashiro-sr.com/archives/52089154.html">
<title>近況報告</title>
<link>http://blog.tashiro-sr.com/archives/52089154.html</link>
<description>　こんばんは。フェイスブックではときどき近況をアップしていますが、ブログのほうはすっかりご無沙汰してしまっています。

　今週は、１２日（水）から１５日（土）までクライアントの幹部社員研修のため富山に出張します。俗世界から離れた場所で行うために、恐らくネ...</description>
<dc:creator>etashiro1</dc:creator>
<dc:date>2011-10-10T19:38:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　こんばんは。フェイスブックではときどき近況をアップしていますが、ブログのほうはすっかりご無沙汰してしまっています。<br>
<br>
　今週は、１２日（水）から１５日（土）までクライアントの幹部社員研修のため富山に出張します。俗世界から離れた場所で行うために、恐らくネットは繋がらないことと思います。覚悟を決めて、研修に集中したいと思います。<br>
<br>
　地方への出張は、昨年の今頃は名古屋に毎週のように行っていましたが、今年は富山がメインです。名古屋方面も、回数は落ち着きましたが、定期的に訪問する予定です。<br>
<br>
　本業の合間を縫って、いくつか雑誌に寄稿しましたので、ご案内したいと思います。労働基準広報には初登場です。<br>
<br>
　<b>○労働調査会　「労働基準広報」　２０１１年１０月１１日号<br>
　　　「特集　年休の計画的付与の実務」</b><br>
<br>
　<b>○日本実業出版社　「企業実務」　２０１１年１０月号<br>
　　　「労働関連の新法・改正案の内容と企業の留意ポイント」</b><br>
<br>
　この他に、人材開発関連の雑誌にも６月に行った『ＳＨＲＭ２０１１ラスベガス年次大会』に関する記事を寄稿しています。日本企業の人事部の方々にはぜひ一度アメリカ（来年はアトランタ）に足を運んでもらいたいと思っており、そのきっかけになればと思います。<br>
<br>
　また、来月から、人事労務雑誌２誌で連載を担当させて戴くことになりました。そのうち一つは、毎回６ページ分を１０回と相当なボリュームになりますので、それなりに大変なことになるかもしれません。<br>
<br>
　夏場を無理せず、インプット期間に充てたこともあり、年齢は大台に乗りましたが、気力・体力ともに充実しています。仕事以外にもやりたいことはありますが、（先の楽しみに取っておいて）クライアントのために汗を流す所存です。<br>
<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.tashiro-sr.com/archives/52084068.html">
<title>”ICのためのIC（イメージコンサルティング）講座 ”予約受付中です！</title>
<link>http://blog.tashiro-sr.com/archives/52084068.html</link>
<description>　こんばんは。私が理事長を務めるＩＣ（インディペンデント・コントラクター）協会の９月セミナーの案内です。

　今回の企画は私が担当しております。当日はイケメンの逆井（さかさい）さんとのツーショットで頑張ります。というか引き立て役に終わりそうです。。。

...</description>
<dc:creator>etashiro1</dc:creator>
<dc:date>2011-09-20T18:51:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　こんばんは。私が理事長を務めるＩＣ（インディペンデント・コントラクター）協会の９月セミナーの案内です。<br>
<br>
　今回の企画は私が担当しております。当日はイケメンの逆井（さかさい）さんとのツーショットで頑張ります。というか引き立て役に終わりそうです。。。<br>
<br>
　お席はまだありますので、できるビジネスパーソンになりたい方はぜひご参加下さい。その後は、一緒に飲みましょう！<br>
<br>
<br>
◆---------------------------------------------------------------◆<br>
<br>
■日時：　 9月29日(木)18:00～<br>
        　※終了後、懇親会もあります<br>
<br>
■テーマ：ICのためのIC（イメージコンサルティング）講座<br>
　　　　　～スガタとイキカタでアナタをハナガタに～<br>
<br>
■講師:　逆井　直人（Naoto Sakasai）氏<br>
　　　　株式会社ステージアップ　代表取締役<br>
　　　　国際認定イメージコンサルタント<br>
　　　　マーケティングコンサルタント<br>
<br>
■内容：<br>
　主な項目（予定）<br>
・ICに大切な３つのマネジメント<br>
・第一印象の重要性<br>
・セルフマネジメントとセルフプロデュース<br>
・サクセスカラーとサクセススーツ<br>
・たった３本のネクタイで『できる男』になる！<br>
・あなたにもある３つのセキュリティーホールとは？<br>
<br>
以下、講師からのメッセージです。<br>
「人間は見た目ではなく中身が重要」といいますが、これは真実でしょうか。<br>
確かに、中身は重要です。しかし、その言葉を、セルフマネジメントに無頓着<br>
であることの言い訳にしていないでしょうか。<br>
私は「人の中身・生き方が外見に顕れる」「外側を変えると内側も変わる」と考<br>
えます。弊社のコンセプトである『スガタとイキカタでアナタをハナガタに』は、<br>
ここから生まれたものです。<br>
<br>
企業というバックボーンのないICにとって、唯一最大の武器は『自分』です。<br>
その武器を最大限に活かすために、あなたの中身（＝本質）を表現し、相手に<br>
きちんと伝える、即ち自分自身の『イメージ』をマネジメントする必要があります。<br>
<br>
講座のテーマであるイメージコンサルティングとは、第一印象を形成する非言語<br>
（ノンバーバル）要素をマネジメントし、その人の魅力を100％表現させるノウハウ<br>
です。<br>
<br>
ビジネス、プライベート問わず、訪れるチャンスを掴むか逃すかは、最初の一瞬。<br>
アピアランス（外見・第一印象）から形成される『イメージ』が人の評価を大きく<br>
左右します。<br>
また、一旦形成された好印象は、後々まで相手との関係に好影響を及ぼし、順調な<br>
コミュニケーション、信頼関係を続けることができます。<br>
<br>
このように、『イメージ』をマネジメントすることは、大変重要なことであり、<br>
それをお手伝いするプロフェッショナルが『イメージコンサルタント』です。<br>
講座では、皆様の成功に欠かせない『できるイメージ』『勝てるイメージ』作りに<br>
ついてお話したいと思います。<br>
<br>
■講師プロフィール：　逆井　直人氏　<br>
株式会社ステージアップ　代表取締役<br>
国際認定イメージコンサルタント<br>
マーケティングコンサルタント<br>
<br>
大学卒業後、アパレルメーカーに勤務。その後複数の職種を経て独立。『スガタと<br>
イキカタでアナタをハナガタに』をキーコンセプトに、クライアントを包括的に<br>
プロデュースする。<br>
2009年、カリフォルニアでイメージコンサルティングの国際認定資格を取得。<br>
国際イメージコンサルタントとして、ビジネスパーソンのコンサルティングを手がけ<br>
る。<br>
2010年に株式会社ステージアップ設立。<br>
マーケティングコンサルタントとしても活動中で、アパレル、化粧品、飲食、住宅、<br>
太陽光発電、不動産など、幅広いジャンルでコンサルティングの実績を持つ。<br>
マーケティングとイメージコンサルティングとのシナジー（相乗効果）で、クライア<br>
ントのステージアップをサポートしている。<br>
<br>
■場所： クラブハウス会議室：赤坂<br>
　　　　 〒107-0052　東京都港区赤坂2-5-1 東邦ビルディング 6F<br>
         TEL : 03-6913-0661 / FAX : 03-6913-0221<br>
　　　　 http://www.kaigi.biz/map.html#akasaka<br>
         東京メトロ - 千代田線<br>
         赤坂駅　徒歩２分 / 溜池山王駅　徒歩３分 / 赤坂見附駅　徒歩6分<br>
<br>
■費用：  セミナー：5000円（協会会員は無料）<br>
　          懇親会  ：4000円程度を予定<br>
<br>
▼お申込みについて▼<br>
        参加希望の方は、下記内容を記載のうえ、事務局 info@npo-ic.org<br>
        までご連絡ください。<br>
<br>
         ◇  9月セミナーのみ参加希望<br>
         ◇  9月セミナーおよび懇親会参加希望<br>
         ◇  9月懇親会のみ参加希望<br>
<br>
　※会員以外のお知り合いの方をお誘いされるときには、あらかじめご連絡くださ<br>
い。<br>
　※定員（25名）になり次第、受付終了とさせて頂きますのでご了承ださい。<br>
<br>
◆---------------------------------------------------------------◆<br>
<br>
それでは、皆様のご予約お待ちしております！<br>

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</item>
<item rdf:about="http://blog.tashiro-sr.com/archives/52083953.html">
<title>イオン、本社社員の５割を外国人に　アジア展開加速へ</title>
<link>http://blog.tashiro-sr.com/archives/52083953.html</link>
<description>　おはようございます。今朝は雨の中を出勤しました。昨日までの猛暑から解放され、半袖では涼しい感じです。今週は台風の接近が心配です。

　先週土曜日は、「戦略的人材マネジメント研究会」に参加し、６月にラスベガスで行われたＳＨＲＭ２０１１年次大会の報告をさせ...</description>
<dc:creator>etashiro1</dc:creator>
<dc:date>2011-09-20T08:50:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>人事制度</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　おはようございます。今朝は雨の中を出勤しました。昨日までの猛暑から解放され、半袖では涼しい感じです。今週は台風の接近が心配です。<br>
<br>
　先週土曜日は、「戦略的人材マネジメント研究会」に参加し、６月にラスベガスで行われたＳＨＲＭ２０１１年次大会の報告をさせて戴きました。<br>
<br>
　あれから２カ月以上経ちましたが、当時を振り返り、自分が感じたことや考えたことなどを率直に話してきました。他のメンバーの方々にも興味を持って聞いて戴けようでホッとしました。<br>
<br>
　人材開発関連の雑誌にもＳＨＲＭ２０１１に関する記事を寄稿することになっています。日本企業の人事部の方々にはぜひ一度足を運んでもらいたいと思っており、そのきっかけになればと思います。<br>
<br>
　さて、今朝の日経新聞に興味深い記事が出ていましたので、ご紹介したいと思います。<br>
<br>
<b>イオン、本社社員の５割を外国人に　アジア展開加速へ（２０１１年９月２０日　日経新聞） </b><br>
<br>
　イオンは2020年までに現在３％にとどまっている本社社員の外国人比率を５割に引き上げる。現地法人との人事交流も進め、アジア展開を加速するための戦力化を急ぐ。同時にグループ企業の女性取締役の比率も現在の約５％から30％に高める。同社はアジアでの売上高と営業利益の比率を同時期に数％から５割に拡大する構想を掲げており、人材面での改革を本格化する。<br>
<br>
　今年から中国やマレーシア、タイのほか、米国と英国でも採用活動を始めた。優秀な学生の獲得に向け、ベトナムなどアジア各国の有力大学と採用や教育に関する協定関係を広げる。グループの現地法人からの出向や転籍を通じ、人材の行き来を頻繁にする。<br>
<br>
　国内の主要企業の女性取締役比率は１％弱とみられ、イオンは平均を上回るが、アジアシフトを進める上で女性を経営層に積極的に登用する。国内外のグループ従業員は現在約33万人で、外国人比率は約７％。女性の取締役は国内外のグループ連結会社のなかで社長４人を含め計25人。今後、優秀な人材は若いうちから幹部候補の研修に参加させたりする。（了）<br>
<br>
<br>
　先日のＨＲＤ－ＪＡＰＡＮで、日本企業のグローバルＨＲＭに関する発表を聴きましたが、日本を中心とした日本人による（日本人を海外に派遣するレベルの）「海外人事」の段階にとどまっているケースが多いと感じました。<br>
<br>
　イオンが目指している、「グループの現地法人からの出向や転籍を通じ、人材の行き来を頻繁にする」という一歩進んだ「グローバルＨＲＭ」のレベルに到達している日本企業はまだ少ないのが現状だと思います。<br>
<br>
　イオンのようなチャレンジは今後加速していくと思いますが、具体的にどのように進めたらよいのか、なかなか難しいことと思います。私も、ＳＨＲＭの国際大会に参加するなどして、色々と情報を集め、日本企業の真のグローバルＨＲＭ化に貢献していけたらと思います。<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.tashiro-sr.com/archives/52080621.html">
<title>ＨＲＤ　ＪＡＰＡＮ　２０１１に参加</title>
<link>http://blog.tashiro-sr.com/archives/52080621.html</link>
<description>　おはようございます。朝はかなり涼しくなり、半袖にするか長袖にするか若干悩む時期になりました。日中はかなり暑くなりそうなので、やはり半袖にしました。クーラーなしで眠れるのもありがたいですね。

　なんとなく夏の疲れがたまっている感じがしますが、この秋は繁...</description>
<dc:creator>etashiro1</dc:creator>
<dc:date>2011-09-07T09:00:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>教育研修</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　おはようございます。朝はかなり涼しくなり、半袖にするか長袖にするか若干悩む時期になりました。日中はかなり暑くなりそうなので、やはり半袖にしました。クーラーなしで眠れるのもありがたいですね。<br>
<br>
　なんとなく夏の疲れがたまっている感じがしますが、この秋は繁忙期になりそうで、色々と楽しみながら頑張りたいと思います。<br>
<br>
　今週は、昨日から９日まで、品川のホテルで開催されている<a href="http://school.jma.or.jp/hrd/" target="_blank"><u><b>「ＨＲＤ　ＪＡＰＡＮ　２０１１」</b></u></a>に参加しています。<br>
<br>
　ＨＲＤ　ＪＡＰＡＮとは、「人事・人材育成に関するアジア最大級のカンファレンス。企業事例、専門家や経営者による講演、および参加者同士の討議で構成。会期４日間を通して、国内外の企業の人事・人材育成担当者、経営者・経営幹部、ラインマネージャー、人事・教育コンサルタント、約6,000名が終結」するイベントです。<br>
<br>
　以前も、いくつかのセッションに参加したことはありますが、今年は会場が品川と近いこと、面白そうな講演が多いこと、事務局担当者と知り合いになったことなどから連日参加することにしました。<br>
<br>
　まあ、仕事の合間を縫ってですから、もちろん全ての時間帯に参加することはできませんが、時間が許す限り参加するつもりです。<br>
<br>
　昨日は、基調講演で、ＡＣＧ旭硝子石村社長、ダニエル・ピンク氏の話を聞いたあと、午後は、神戸大学金井先生と冨山和彦氏との「難局を切り拓くリーダーシップ」に関する対談を拝聴しました。どの講演もとても面白く参考になりました。<br>
<br>
　今日は夕方のセッションでＡＳＴＤ２０１１の報告を聞きに行く予定です。今年は念願のＳＨＲＭの年次大会に参加できましたが、来年はＡＳＴＤのほうにも参加したいと思っていますので、その情報収集の一環として話を聞きたいと思います。<br>
<br>
　明日と明後日は、海運大手の商船三井の企業事例を聞きに行く予定です。９日の発表者である同社の人事部長は、1990年代前半営業時代にしのぎを削った間柄で、その後お互い人事の世界に身を投じたわけですが、その方がどんな話をされるのか、とても興味があります。<br>
<br>
　今週の学びを今後に活かしていきたいと思います。また、（商船三井の人事部長には先を越されてしまいましたが）いつかは（何年かかるかわかりませんが）私もこのような場で発表できたらと思います。<br>
<br>
＊）昨日のスピーカーの著書です。<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=jinjiroumuya-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062144492&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=jinjiroumuya-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4569791964&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=jinjiroumuya-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4334031706&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
<br>
<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=165363&name=etashiro1&pid=52080621" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.tashiro-sr.com/archives/52078421.html">
<title>人事パーソンにお薦めです。「日本人事 NIPPON JINJI」</title>
<link>http://blog.tashiro-sr.com/archives/52078421.html</link>
<description>　こんにちは。昨日は久しぶりに太陽が戻ってきました。とはいえ、真夏のような暑さは峠を越え、秋の気配が漂っています。

　さて、先週、労務行政研究所さんより、新刊を送って戴きました。その名も「日本人事 NIPPON JINJI~人事のプロから働く人たちへ。時代を生き抜く...</description>
<dc:creator>etashiro1</dc:creator>
<dc:date>2011-08-29T14:21:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>書評・人物評</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　こんにちは。昨日は久しぶりに太陽が戻ってきました。とはいえ、真夏のような暑さは峠を越え、秋の気配が漂っています。<br>
<br>
　さて、先週、労務行政研究所さんより、新刊を送って戴きました。その名も「日本人事 NIPPON JINJI~人事のプロから働く人たちへ。時代を生き抜くメッセージ～」。赤い表紙とタイトルに興味をそそられ、週末一気に読み上げました。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=jinjiroumuya-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4845213230&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
<br>
内容紹介<br>
先輩人事から後輩人事へ、人事のプロから働く人たちへ。<br>
<br>
元気や勇気を届ける、等身大のメッセージ。<br>
<br>
本書は大手企業に入社し、会社という未知の世界に足を踏み入れた若者が、<br>
ビジネス現場に立ちはだかる様々な障壁を前に、強い意志と実行力で乗り越えてきた半生を描いた物語である。 <br>
<br>
ここに登場する15人は入社した時代も違えば業種も異なる。<br>
唯一の共通点は営業でも開発でもない人事という仕事に身を置く人物たちである。<br>
人事の仕事は給与を計算することでもなければ、リストラをすることでもない。<br>
その本質は社員個々人の持つ能力を最大限に引き出し“人を活かす”ことにある。<br>
<br>
社員にやる気を持って仕事をしてもらうにはどうすればよいのか。<br>
それを日々考え続けてきた「人を活かす」プロの職人たちだ。 ビジネスパーソンはこの本から3つのことを味わうことができる。<br>
<br>
1つは一人の“サラリーマン”という枠組みを超え、自分のやりたい仕事を発見し、自分を磨き、自己実現を図るにはどうすればよいのか。その解決のヒントが生の体験で綴られている。<br>
<br>
もう1つは「人を活かす」プロの職人がこれまでの経験を通して培ってきた部下や同僚など「人をやる気にさせる」ノウハウが随所に埋め込まれている。 <br>
<br>
さらに上級幹部にとっても必読だ。経営環境やビジネスモデルの変化に対応すべく、決して部分最適に陥るのではなく、経営の方向性を見据えた全体最適の視点で社員をどのように戦力化し、一つのベクトルに導いていくにはどうすればよいのか。実際の体験に裏打ちされたヒントが綴られている。<br>
<br>
登場する人物たちは、ある時は業績不振に悩み、ある時は会社の合併など事業再編の渦に巻き込まれ、またある時は海外拠点に赴任し、現地経営の采配を振るわなければならないという様々な困難な状況に直面している。そして、それを見事に突破した体験の持ち主である。<br>
<br>
ここに描かれた生の記録には、時代が変わっても決して色褪せることがない教訓が数多く詰まっており、職業人生の貴重な糧となるだろう。<br>
本書は財団法人労務行政研究所が創立80周年を記念して企画したものです。<br>
取材・文 斎藤智文/溝上憲文<br>
<br>
<br>
　本書は、15名の人事パーソンやＯＢ・ＯＧの方々のインタビュー記事で構成されています。いずれも私と同年代かそれ以上の長年人事部で活躍された一流のプロの方々です。インタビューアーが彼らの経験や考え方をうまく引き出しており、大変興味深い内容となっています。<br>
<br>
　私も昨年一部執筆を担当させて戴いた同所の『人事の赤本』『人事の青本』から、本書は、より具体的に、お手本となるべき人事パーソンの生の声を取り上げることによって、人事担当者にとって本当に役に立つ、気づきをえる、やる気がでる等多くの効用が得られるものになっています。<br>
<br>
　15名の方々のお話はいずれも心にしみるものばかりでしたが、多くの方が語られ、私も同様に感じていることがありましたので、そのうちの一部を下記致します。<br>
<br>
『人事一筋には限界。いくつかの現場経験が必要。』<br>
<br>
『まさに”なんでも屋”です。相当鍛えられました・・・』<br>
<br>
『現場を知ること』に尽きると指摘する。<br>
<br>
『大事なのは、自分で考えるということです。』<br>
<br>
『経営や社会の出来事に関心を持ち、理解していかないと、新しい時代の動きについていけなくなると思います。』<br>
<br>
　すべてを書いてしまうと不味いので、このあたりでやめておきますが、自分の経験と照らして、共感できるものばかりであり、私がいつも主張している『現場主義』『人事以外の経験』などの重要性が、何人もの方々の異口同音に発せられていたことを心強く感じました。<br>
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　人事担当者をはじめとする多くのビジネスパーソンに読んでもらいたい一冊です。私も周囲の人事パーソンに薦めていきたいと思います。<br>
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<title>５０歳の大台に乗りました。</title>
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<description>　おはようございます。夏期休暇も終わり、今日から出勤という方も多いのではないでしょうか？そんな出鼻をくじく強い雨に見舞われている東京です。

　私事ですが、昨日８月２１日で満５０歳となりました。フェイスブックではたくさんの友達からお祝いのメッセージを戴き...</description>
<dc:creator>etashiro1</dc:creator>
<dc:date>2011-08-22T08:56:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　おはようございます。夏期休暇も終わり、今日から出勤という方も多いのではないでしょうか？そんな出鼻をくじく強い雨に見舞われている東京です。<br>
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　私事ですが、昨日８月２１日で満５０歳となりました。フェイスブックではたくさんの友達からお祝いのメッセージを戴き、昨日はよい誕生日となりました。<br>
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　独立した２００５年から６年が経過しました。本当に月日の過ぎ去るのは早いものだと感じています。<br>
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　これまでの間は、皆様にご支援を賜り、日々充実した仕事ができていることに感謝しております。<br>
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　次の１０年は、「原則」や「本質」にこだわり、じっくり考えながら、「グローバル」に視野を広げて、世の中に貢献できる仕事をやっていきたいと思っています。<br>
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　また、仕事だけでなく、家族（実家の家族も含めて）との生活を大事にして、バランスの良い人生を歩んでいきたいと思います。<br>
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　ＩＣ協会の理事長としても、今後は少しリーダーシップを発揮できればと思いますし、趣味のほうにも手を伸ばしていければとも思います。<br>
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　最近、「７つの習慣」を読みあげました。一言で言って、すばらしい内容の本だと思います。日頃感じていることがわかりやすく書かれており、共感しました。<br>
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　こういった習慣を身につけて、さらに人間として磨きをかけていければと思います。<br>
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<title>「ザッポス伝説」に学ぶ～SHRM2011で印象に残ったスピーチ～</title>
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<description>　おはようございます。週末から夏が復活し、また暑さが戻ってきました。昨日は午後は雷雨となり、外で出なかったのでわかりませんが、かなり激しかったようです。

　今週末から短い夏期休業に入ります。13日（土）～16日（火）は九州の実家に帰省します。今回はパソコン...</description>
<dc:creator>etashiro1</dc:creator>
<dc:date>2011-08-08T08:31:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　おはようございます。週末から夏が復活し、また暑さが戻ってきました。昨日は午後は雷雨となり、外で出なかったのでわかりませんが、かなり激しかったようです。<br>
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　今週末から短い夏期休業に入ります。13日（土）～16日（火）は九州の実家に帰省します。今回はパソコンは持ち帰らず、スマートフォンで対応する予定です。<br>
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　仕事の時間の合間を縫って、ラスベガスで行われたＳＨＲＭ２０１１の振り返りをしています。9月17日（土）には（短い時間ですが）発表の場もあり、自分なりに得たものをまとめようとしています。<br>
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　さて、キーノート・スピーカーの４人の中で、最も心に残っているのが、Zappos.com Inc.のCEOであるTony Hsieh（トニー・シェイ）氏です。この週末、ラスベガスで買った彼の著書「DELIVERING　Happiness」を読んでいました。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/etashiro1/imgs/2/6/26b259c3.jpg" width="300" height="300" border="0" alt="41uPy8BcJYL__SL500_AA300_" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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　恥ずかしながら、「ザッポス」のことは、（何となく名前は耳にしたような気がしますが、）トニーと出会うまで知りませんでした。<br>
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　ザッポスは、オンライン靴店として、創業10年で0から年商10億ドルを達成した企業で次のようなユニークな企業です。<br>
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　１．カスタマー・サービスは全社員の仕事。顧客がネットで「素晴らしい会社」と讃える。<br>
　２．サービスにマニュアルはない。顧客の商品選びで電話で6時間つきあうことも。<br>
　３．自社に在庫がなければ他社サイト3社以上をチェックし、あれば顧客に教える。<br>
　４．採用では、能力よりも「就業時間外も一緒にいたい人かどうかを重視。徹底した教育。<br>
　５．4週間以上の新人入社研修期間中、「今辞めたら2000ドルを支払う」退職金制度がある。<br>
　６．社員はコア・バリューを仕事だけではなく、生活に活かす。会社が大好き、社員は家族。<br>
　７．社員は社内の様子を自由にブログ、ツイッター、SNS、YouTubeで情報発信。自由自在のブランディング。<br>
　８．世の中のツイッターでの「ザッポス」に関するつぶやきを(悪口を含め)ホームページに全部掲載。<br>
　９．同社の「ビジネスモデルとしてのハピネス」は新しい経営モデルとして、世界の経営者、経営学者も大注目。<br>
　　　社内見学ツアーに、日本からも経営者が多数訪問。「ザッポスに学べ」。<br>
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　このザッポスの成功には、１０のコア・バリューを徹底して生み出された企業文化とそれをさらに進化させたビジネスモデルとしてのハピネス（DELIVERING　Happiness＝社員、顧客、取引先、関係者、世の中のハピネスを追求する）があります。<br>
　<br>
　ザッポス（トニー・シェイ）は、自らのビジョンと目的を膨らませ、「ザッポスは世界に幸せを届ける会社です」と宣言しています。<br>
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　＊）１０のコア・バリュー<br>
　１．サービスを通して「ワオ！」という驚きの体験を届ける<br>
　２．変化を受け入れ、変化を推進する<br>
　３．楽しさとちょっと変なものを創造する<br>
　４．冒険好きで、創造的で、オープン・マインドであれ<br>
　５．成長と学びを追求する<br>
　６．コミュニケーションにより、オープンで誠実な人間関係を築く<br>
　７．ポジティブなチームとファミリー精神を築く<br>
　８．より少ないものからより多くの成果を<br>
　９．情熱と強い意志を持て<br>
　１０．謙虚であれ<br>
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　ザッポスにおける社員の業績評価の半分はザッポスの文化をどれだけ体現したかについて見ているそうです。<br>
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　また、候補者に対する面談での質問は１０のコア・バリューについてのものに比重が置かれています。これらの中で測るのが最も難しくかつ実践するのも難しいものは、「謙虚であれ」。<br>
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　面談が終了した後に空港まで送ってくれるシャトルの運転手に対する態度で候補者が面接に落ちることがしばしばあるとのことで、「もしシャトルの運転手が候補者に対して何らかの問題を感じたとすれば、彼らは採用されない」と徹底しています。<br>
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　かつての日本企業の経営はカルチャーを重視し、家族的でザッポスと共通することが多かったと思われますが、今はどうでしょうか？<br>
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　顧客を大切にする、パートナーとの付き合い方や人間関係を大切にすることなどは日本企業のお家芸だったと思います。<br>
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　ザッポス流の経営をそのまま自社に移植することはできませんが、彼らから学べる点は多いと思います。<br>
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　日本企業の復活のカギは、ザッポス流の経営に流れる「人間重視の経営」ではないでしょうか？<br>
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